管理人さんの部屋で、二週間だけの秘密──初めて“女”を知った夏
マンションの管理人さん――子供の頃から挨拶くらいはしていたけど、大人になって初めて、その人を“女”として意識するとは思わなかった。 大学に入って一人暮らしを始めた夏、母が「何かあったらすぐ管理人さんに頼るのよ」としつこく … 続きを読む
マンションの管理人さん――子供の頃から挨拶くらいはしていたけど、大人になって初めて、その人を“女”として意識するとは思わなかった。 大学に入って一人暮らしを始めた夏、母が「何かあったらすぐ管理人さんに頼るのよ」としつこく … 続きを読む
「ちょっとアンタ……そこの荷物、重そうじゃない。おばさんとこ、寄ってきなさいよ」 うだるような夏の午後。俺はいつものように買い物帰りで、汗まみれのTシャツを貼りつけたまま帰宅しようとしてた。そこへ声をかけてきたのが、隣の … 続きを読む
「ちょっと買い物行ってくるから、留守番お願いね〜」 母が出かけた直後、リビングに残ったのは、母の親友――綾さんと俺、ふたりきりだった。 「……あの子、ほんと可愛い子に育ったね。お母さんが自慢するのもわかるわ」 綾さんはソ … 続きを読む
「◯◯くん、今日も汗かいてるねぇ〜♡」 スーパーの品出しのバイト中、パートの五十嵐さんはいつもやたら距離が近かった。 巨乳が制服越しに腕や背中に当たる。腰に手を添えてきたり、耳元でしゃべってきたり──最初はただのノリのい … 続きを読む
親戚が集まる夏の恒例行事、祖父母の家に泊まりがけでみんなが集まる日。親やいとこたちが賑やかに飲んでる中で、俺はなんとなく場から離れて縁側に出た。 そこにいたのが、浴衣姿の叔母さんだった。歳は40代前半だけど、和服が本当に … 続きを読む
親の再婚で、年上の義姉ができた。 名前は沙耶。社会人2年目で、品のある美人。普段は無口で、お互いほとんど会話はなかった。 その日、両親が出かけていて家には俺と義姉だけだった。 自室でスマホを見ながら、布団の中で自慰を始め … 続きを読む
うちの叔母は、昔からちょっと変わった人だった。 母の姉にあたる人で、年齢は俺より20歳以上上。ずっと独身で、派手ではないけど妙に色気があるというか、艶っぽさの残った女性だった。久々に会うときは、香水の匂いがして、肌に張り … 続きを読む
田舎の実家。祖父の三回忌で、母方の親戚がみんな集まった。エアコンもない仏間は扇風機だけが回ってて、風鈴の音がカランと響いてた。 昼ごはんのあと、酒の入った親戚たちは畳の上にゴロゴロ寝転がって、俺も仏壇の近くで、ぼーっとし … 続きを読む
ねえ、これマジで誰にも言わないでほしいんだけどさ。俺、バイト先の先輩と…その、ヤっちゃったんだよね。しかも、終電逃したあとに。自然すぎて、自分でもよくわかってない。 その日、居酒屋のバイト終わりに珍しくシフト被ってた先輩 … 続きを読む
Twitterでゆるく繋がっていた「葵」さんと、初めて会ったのは渋谷のカフェだった。 アイコンは花の写真だったけど、たまに載せてくる手元や服の写真で、「あ、この人センスあるな」って思ってた。DMで映画の話をしたり、深夜に … 続きを読む
俺が今のアパートに引っ越してきて半年。その日、隣に越してきたのは、一人暮らしの黒髪の女性だった。年齢はたぶん30代後半。細身で静かそうな雰囲気。 何度かすれ違ううちに、軽く挨拶するようになり、そのうちゴミ出しのときや宅配 … 続きを読む
「歳、離れすぎて引かない?」そう言って笑ったのは、出会い系で知り合った“さおりさん”。年齢は40代前半。顔立ちは上品で、よく通る声。初対面なのにまったく緊張してない雰囲気が、逆にこっちの心臓をバクバクさせた。 初回のお茶 … 続きを読む
母の再婚相手の娘――夏海さん。再婚して、引っ越してきた日から同じ家で暮らしてる。彼女は3歳年上で、優しくて、色っぽくて、まさに“年上の姉”的存在だった。 ある日、風呂が沸いた音がしても、なかなか入る気になれなかった俺に、 … 続きを読む