「ねぇ……昔みたいに、してみる?」
って、いとこの涼子が囁いてきた時、心臓が止まるかと思ったよ。
だってさ、僕らはいとこ同士で、子供の頃に変な遊びをしてたんだ。ほら、男の子と女の子が秘密基地を作って、お互いの股間を触り合うような、そういうやつ。あの頃の僕らは、それがただの遊びだと思ってたけど、今思い返すと完全にエロいことしてたんだな。
高校生になって久しぶりに涼子に会って、その瞬間、あの頃の感覚が蘇ってきた。僕の心臓はドキドキしっぱなしで、もう我慢できなかった。涼子の瞳が熱っぽく光って、その声には誘うような響きがあった。
「いいよ」
って答えると、涼子は小さく微笑んだ。その笑顔が、まるで魔女みたいだった。
まずはお互いの服を脱がせあった。涼子の白い肌が、薄暗い部屋の中で輝いて見える。彼女の胸はふっくらと膨らんでいて、その先端はすでにピンと立っていた。僕の股間もすぐに硬くなり始めた。
「触っていいよ」
と涼子が言うと、彼女の手が僕のパンツの中に入ってきた。指先がペニスに触れると、思わず声が出そうになった。柔らかな手の感触が気持ち良くて、ペニスはどんどん大きくなっていった。
「おちんちん、こんなに大きくなってるね」
と涼子が笑った。その言葉がまたエロくて、僕の興奮はさらに高まった。
僕も涼子のパンツの中に手を入れて、彼女のクリトリスを優しく撫でた。彼女は小さな声を上げながら、体を震わせていた。彼女のアソコはすでに濡れていて、指先にはヌルヌルした感触が伝わってきた。
「濡れてるね」
と僕が言うと、涼子は恥ずかしそうに頬を赤らめた。それがまた可愛くて、もっといじめたくなった。
「もっと触って」
と涼子が言った。僕は彼女のクリトリスをさらに強く擦り始めた。彼女は喘ぎ声を上げながら、僕のペニスをしごき続けていた。
しばらくすると、涼子はイキそうになったのか、僕のペニスを握る手に力を入れた。
「イク……!」
と彼女が叫んだ瞬間、彼女の体がビクンと跳ねた。僕も同時に射精してしまった。
「気持ち良かったね」
と涼子が言った。僕も頷いた。
それから僕らは、毎日のようにエッチなことをするようになった。お互いの体を舐め合ったり、指を入れたり、お互いの体液を飲んだり。昔の秘密基地の遊びとは全然違う、本格的なセックスを楽しむようになった。