子供の同級生のパパの車でおもらし

「……ダメ……もう無理……っ!」

車の中、助手席で必死に太ももを押さえてたけど、限界だった。
コンビニも見つからず、渋滞で動かない田舎道。
頭の中で「漏らしちゃう…」って声が響いてて、
次の瞬間には、腰の下がじわって熱くなった。

「うそ…っ、出ちゃってる…! ほんとに…!」

泣きたいくらい恥ずかしかった。
助手席のシートにじわじわ広がる感覚。
どうしよう、どうしたらいいの?
後部座席にはブランケットがあって、
彼──子供の同級生のパパ──がそれを優しくかけてくれた。

「誰にも言わないから、大丈夫だよ」
「……お願い、ほんとに黙ってて……」

パニックで冷静になれなくて、
必死に謝りながら震えてたら──
彼の手が、そっと私の太ももに触れた。

「……ね、秘密にする代わりに…」

その手がやさしく、でもどこか強引に。
濡れたジーンズのまま脚を開かされて、
私は「口止め」という言葉を飲み込む代わりに、
彼の体を受け入れた。

自分でも信じられなかった。
でも、逃げなかった。
濡れて貼りついたクロッチに指が入り、
「まだ濡れてる…尿だけじゃないよね?」って囁かれて──

私は小さくうなずいた。

「ダメなのに…ダメなのに…」

口ではそう言いながら、
濡れたジーンズをずらしたままシートに倒れて、
彼を膣の奥まで受け入れた。

腰を突かれるたびに、
「こんな状況なのに、どうして…っ」って自分で自分を責めながら、
でも体は、ずっと疼いてた。

射精の熱が奥に広がったとき、
私は声を出さないようにシートベルトを噛んでいた。

──それからも、私は会ってしまっている。
「言わないでくれた」その約束を守ってもらうために、
私はまた、脚を開いてしまう。