「私」であることの快感、特別な夜の始まり

鏡に映る自分を見る。フリルがたくさんついたワンピースに、長いウィッグ。メイクも完璧で、誰もが「女の子」だと思うだろう。でも、体は男。それが私。この「男の娘」である自分が、最近の私にとって、一番の興奮なんだ。 仕事が終わっ … 続きを読む

彼氏の不在と、年上男性の訪問

彼氏のマサトとは、同棲してもう2年になる。最近はなんだか、生活に張りがなくて、刺激が足りないと感じてた。お互い、仕事が忙しいし、休日は家でダラダラ過ごすことが増えて、マンネリ気味だったんだ。 その日、マサトは友達と泊まり … 続きを読む

兄への歪んだ愛情、秘密の隠し味

小さい頃から、私はお兄ちゃんのことが大好きだった。優しくて、いつも私のことを気にかけてくれる。でも、いつからだろう…その気持ちが、ただの兄妹愛とは違う、特別なものに変わってしまったのは。 お兄ちゃんのことを考えると、胸が … 続きを読む

まさかの誘い、彼氏の父親の「視線」

彼氏のタケルとは、付き合って3年になる。そろそろ結婚も意識する時期で、最近は彼の家に遊びに行くことも増えていた。タケルの両親は優しくて、特に彼の父親は、いつもニコニコしていて、私を本当の娘みたいに可愛がってくれたんだ。 … 続きを読む

先生の「優しさ」と、私の「憧れ」

あの頃の私にとって、〇〇先生は、ただの先生じゃなかった。物静かで、いつも少し困ったように笑う顔。授業も分かりやすくて、何よりも、生徒一人一人に、すごく真剣に向き合ってくれる人だった。私にとっては、憧れであり、どこか遠い存 … 続きを読む

イクって決めたから、もう止まらない私のおまんこ

 今日は……もう、ぜったいイくって決めてた。 だって朝からムラムラして、講義中もずっと、膣の奥がジンジンしてたから。 授業で隣の男子の声が低くて、その響きだけで「……イけそう」って思ってたくらい。 これもう、病気?でもい … 続きを読む

軽いノリで始まった夜

「ねー、今日暇な人いるー?」 いつものように、SNSのグループチャットにそう書き込んだら、すぐに何人かの友達から返信が来た。その中にいたのが、最近知り合ったばかりのユウキ。顔はまあまあイケメンだし、ノリも良いから、一緒に … 続きを読む

揺れる視界、夢か、現実か、それとも…

頭がガンガンする。体が鉛のように重くて、まぶたがうまく開かない。昨夜、友達と旅行に来て、旅館でたくさんお酒を飲んだのは覚えてる。でも、その後の記憶が、プツンと途切れていた。 視界が、ぐにゃりと歪んでいる。天井の木目が、ま … 続きを読む

夜の街の冷たさ、私の居場所

日が暮れて、街にネオンが灯り始める頃、私はいつもの場所に立つ。人通りの多い道の、少しだけ影になった場所。ここで、私は夜を過ごす。通り過ぎる人たちは、私を見て、顔を逸らしたり、好奇の目を向けたりする。ほとんどの人は、私がこ … 続きを読む

両親のセックスを見て始まった兄妹の遊び

僕と妹のユイは、まだ小さかった。僕が小学校低学年で、ユイは幼稚園。両親が、夜になると僕らの寝室の隣の部屋にいて、妙な物音がすることに、ずっと不思議に思ってた。最初は、ただの物音だと思ってたけど、ある夜、ユイが「お兄ちゃん … 続きを読む

初めてのデートで、理性と欲望の綱渡

彼と知り合ったのは、共通の友人の紹介だった。何度かグループで会ううちに、お互いに惹かれ合っているのが分かって、初めて二人きりでのデートが決まったんだ。ランチをして、映画を見て、カフェでおしゃべり。他愛もない話ばかりなのに … 続きを読む

子供の頃から続けてきたオナニー

私が、自分の体が「気持ちいい」って感じることを知ったのは、本当に小さな頃だった。たぶん、まだ幼稚園にも行ってないくらい。お昼寝の時間とか、ベッドに横になっている時に、無意識に自分の股に手を伸ばして、指で「そこ」を触るのが … 続きを読む

ずっと片思いをしていた親友の彼女を

コウタは、俺の一番の親友だった。アイツとは、中学からの付き合いで、何でも話せる仲。そのコウタが、大学でできた彼女が、ミサキだった。初めて紹介された時、俺は一目でミサキに惹かれた。可愛くて、優しくて、でも芯が強そうな、そん … 続きを読む

お母さんのためという呪縛、差し出された私

私は、ずっとお母さんのことが大好きだった。父がいなくて、二人きりの生活だったから、お母さんが私の全てだった。お母さんも私のことを「愛してる」って言ってくれた。でも、その「愛」は、いつからか、私にとって重い鎖になっていた。 … 続きを読む

母と彼氏がセックスしてました。

彼氏のユウタとは、大学で出会って、もう3年。私の家族にも紹介して、母もユウタのことを「本当に良い子ね」って可愛がってくれていた。私にとって、ユウタも母も、かけがえのない大切な存在だったんだ。 週末、ユウタが泊まりに来る時 … 続きを読む

不感症だけどアナルセックスへの好奇心があり

私はずっと、セックスに悩んでいた。彼氏と体を重ねても、世間の友達が言うような「気持ちいい」が、私にはよく分からなかったんだ。濡れはするし、彼を喜ばせることはできる。でも、私自身が、体の奥から震えるような快感を得られたこと … 続きを読む

閉じこもる私と、満たされない心

私は、人付き合いが苦手だった。仕事は黙々とこなせるけど、休憩時間も、終業後も、誰かと深く話すことができない。SNSを見ても、みんな楽しそうで、キラキラしていて、自分だけが置き去りにされているように感じてた。 家に帰っても … 続きを読む

可愛いの罠、父の歪んだ愛情

私の父親は、私が物心ついた頃から、私を「可愛い、可愛い」と溺愛した。それは、普通の父親が娘に向ける愛情とは、少し違っていたように思う。特に、私が小学校高学年になって、体が少しずつ女性らしくなってきた頃から、その「可愛い」 … 続きを読む