「……え?」
彼女を見た瞬間、心臓が跳ねた。画面でしか知らなかった“出会い系で知り合った女”が、目の前でコートのフードを下ろした――その顔に、見覚えがありすぎた。
「……〇〇君…だよね?」
声も忘れられなかった。高校の時の担任、古賀先生。
黒髪ストレート、知的で厳しい目元、どこか近寄りがたかった30代の女教師。その彼女が、今、目の前で動揺している。けど…俺の視線は顔じゃなくて、コートの下に吸い寄せられた。
ボディラインがくっきり出るワンピース。肩から落ちかけたストールの下に、形のいい胸が張ってる。ヒールのせいで脚のラインが露わになってて、思わず喉が鳴った。
「…こんなこと、なるなんて思わなかったわ。でも、あんたも来たってことは…」
言葉を濁したまま、彼女は横を向いて、俺をホテル街の方へ導いた。
ラブホテルに入って、無言のままベッドに座る。
「ほんと、こんな偶然あるんだね」
俺がそう言うと、彼女はふっと苦笑いしてワインを一口。
「偶然ね…いや、運命って思っとこうか」
そのまま俺の膝に手を置いて、ゆっくり指を這わせてきた。少し震えてた。けど――迷いはなかった。
「私、結婚してないし…別に…後ろめたくなんかないわよ?」
その言葉が、トリガーになった。
キスは、こっちからいった。唇が当たった瞬間、彼女の肩が震えたけど、逃げなかった。
舌を入れると、すぐに応じてくれた。奥まで舌が入ると、小さく鼻から吐息が漏れた。
ワンピースの裾をめくると、太ももにレースのガーターベルトが見えた。ストッキングを這い上がる指に、彼女の肌が小刻みに反応する。
「先生って…エロい下着つけてたんだ」
「…黙って、舐めなさい」
強気な声。けど、ワンピースの中はびしょ濡れだった。
パンティをずらして顔を埋めると、クンニした瞬間に彼女の身体が跳ねた。
「やっ…そんなん、ダメ…だめ…そこ弱…っ」
愛液の味は、甘くて少しすっぱい。濃くて、粘り気がある。
「こんなに濡れてるの、知らないでしょ?先生」
「っ…バカ、あんたのせいでしょ…っ、舐めて、もっと…中まで…」
指を入れると、膣がきゅうきゅう締まってくる。若い頃よりも、ずっとエロい身体だった。
ベッドに押し倒して、コンドームを取り出そうとした俺の手を、彼女が止めた。
「…いいよ。今日は、安全日だから」
「ほんとに?」
「本当に。…それに、中に欲しい」
理性が崩れた。
挿れた瞬間、彼女が震えた。膣が、ぬちゅっと音を立てて奥まで包んでくる。
「うっ…なに、これ…っ、若い子の…ちんぽ…やば…っ」
激しく突くたびに、彼女の足が絡んできた。乱れる髪、赤く染まった頬。ベッドのシーツを握って、喘ぎながら俺を締め付ける。
「中に出して…もう一回、学生に…孕まされたいの…♡」
腰を打ち付けたまま、俺は膣の奥にドクドクと出した。
精液が膣内に注ぎ込まれているのを感じながら、彼女の目が潤んで、俺を見つめていた。
そのあと――彼女のほうから言ってきた。
「ねぇ、〇〇君。今日だけって、ことでいい?」
でも、彼女は俺のLINEに、自分からスタンプを送ってきた。
「また、会ってくれる?」
その日から、元担任との不純な関係が始まった。