義姉の部屋で、二度と戻れないことをしてしまった
兄が再婚したのは、俺が大学生になったばかりの頃だった。 その相手――義姉になった由美さんは、年上だけどまったく老けて見えなくて、正直“女”として見てしまうくらい色気があった。 スーツを着て仕事に行く姿、風呂上がりに髪をま … 続きを読む
兄が再婚したのは、俺が大学生になったばかりの頃だった。 その相手――義姉になった由美さんは、年上だけどまったく老けて見えなくて、正直“女”として見てしまうくらい色気があった。 スーツを着て仕事に行く姿、風呂上がりに髪をま … 続きを読む
彼女は、いわゆる“清楚系”。 おとなしくて、声も小さくて、服装はいつもモノトーンのロングスカート。人前でスキンシップなんてまずしないし、付き合って半年経っても、手をつなぐときすら緊張してる感じ。 でも――あの夜は、明らか … 続きを読む
「今日は……やめとこ?」 ベッドに入ってすぐ、彼女がぽつりとそう言った。理由はすぐにわかった。シャワーのあと、彼女がバスタオルを股間に挟んでいたから。 「……もしかして、生理?」 頷く彼女の顔は、少し気まずそうだった。 … 続きを読む
その日、彼女と会うのは久しぶりだった。仕事が忙しいとかで、2週間ぶり。「どこ行く?」って話になって、雨も降ってたし、久々にネカフェに行くことにした。 ペア席の広めの個室を選んで、並んで座って、それぞれ漫画を読みながら、時 … 続きを読む
父が再婚したのは、俺が大学を出たばかりの頃だった。 相手はまだ40代前半。年齢より若く見える、正直“女”として見てしまうほど綺麗な人だった。 初めて義母と会ったときも、目のやり場に困ったのを覚えてる。薄いニットの下、ノー … 続きを読む
平日の朝。保育園に息子を送った帰り道、いつものように車に乗り込んだ時だった。助手席には、近所のママ友――香澄さんが座っていた。 「今日も送ってくれてありがとうね。ホント助かる」 旦那さんは出張がちで、平日の朝はいつも俺が … 続きを読む
駅前の屋根下で雨宿りしていたら、視界の端に見覚えのある顔が入った。 傘もささず、びしょ濡れで走り込んできた女。一瞬で心臓が跳ねた。 「……え、あ、まさか……」 こっちに気づいて、驚いた顔をしたその女は、元カノの詩乃だった … 続きを読む
大学の夏休み、深夜帯のバイトとして選んだのがラブホテルの清掃だった。汚いし、重労働だけど、時給はいいし、人間関係も少ない。何より“いろんなカップルの痕跡”を間近で見る非日常感に、ちょっとした興奮もあった。 その日も、退室 … 続きを読む
「彼、今日遅くなるって」 そう言って、私の隣に座ったのは――彼の友達だった。サークル仲間で、うちにも何度か遊びに来ている顔なじみ。でも今日は彼が不在で、私とふたりきり。 もともと軽いノリの人だったけど、その夜は少しだけ雰 … 続きを読む
その日、俺以外の社員は全員帰っていた。 時計は22時を回っていて、静かなフロアにキーボードを打つ音だけが響いていた。向かいのデスクに、まだ1人だけ残っていたのが――うちの女上司だった。 仕事ができて、美人で、でもちょっと … 続きを読む
大学のサークル仲間だったヒロシ。付き合ってる彼女のユリちゃんは、誰が見ても美人で、ちょっと高嶺の花って感じだった。 最初に会ったときも、「うわ、こんな子が彼女かよ」って内心思った。でもそれだけ。関わるつもりはなかった。 … 続きを読む
最近、仕事のストレスが抜けなくて、知人のすすめで初めてメンズエステに行った。 正直、風俗には抵抗あったけど、エステって聞いたら多少ハードルが下がったし、“密着オイルマッサージ”って文言に釣られて、フラッと予約してしまった … 続きを読む
最初は、ただの火遊びのつもりだった。 マッチングアプリで知り合った、32歳・既婚・子なし。旦那は出張多め、夜はひとりで寂しい、ってプロフィールにはっきり書いてあった。「会ってすぐそういう流れでもOK」と言う彼女と、ホテル … 続きを読む
夫の弟――いわゆる義弟が、うちに居候することになったのは半年前のことだった。 就職が決まって上京してきたけど、最初は家賃を節約したいってことで、夫が「しばらく家にいさせてやってくれ」って。正直、気は進まなかった。年下の男 … 続きを読む
直接渡したあの日から、私はずっと落ち着かなかった。 ロッカーに下着を入れて、ほんの5分後。「すぐそばにいます」とメッセージが来て、“どの人? どこに?”って、駅の人混みの中で無意識にキョロキョロしてた。 見られてるかも、 … 続きを読む
最初に会ったときから、目が離せなかった。彼女の胸。いわゆる“巨乳”って言葉じゃ片付かないレベル。Tシャツの上からでも、明らかに前へ突き出した、張りのある“ロケット型”のバスト。 大きいだけじゃなく、形が完璧だった。重力に … 続きを読む
ずっと、自分の胸がコンプレックスだった。 中学の頃から、周りの子は自然に胸がふくらみ始めたのに、私は制服のブラウスがいつまでも平らなまま。高校に入っても、Aカップのまま。恋愛に興味はあっても、「脱ぐのが怖い」って気持ちが … 続きを読む
よく「重い」って言われる。「依存体質だよね」とか、「もっと自分のこと大事にしなよ」とか。でも、それってどういう意味なの?だって、好きな人のことだけ考えて、ずっと会いたくて、触れたくて、“わたしだけ見てて”って願うのって、 … 続きを読む