彼女は、いわゆる“清楚系”。
おとなしくて、声も小さくて、服装はいつもモノトーンのロングスカート。
人前でスキンシップなんてまずしないし、付き合って半年経っても、手をつなぐときすら緊張してる感じ。
でも――あの夜は、明らかに様子がおかしかった。
「……お願いがあるんだけど」
そう言って差し出された袋の中には、メイド服。
フリルたっぷり、胸元は大胆に開いていて、スカートはあり得ないくらい短い。
「着るの? これ、君が?」
彼女は小さく頷いた。
そして数分後、カーテンの奥から出てきた姿に、俺の言葉は完全に消えた。
髪はゆるく巻かれて、胸元の谷間がちらつくメイド服。
ニーハイソックスが太ももを強調していて、
見えそうで見えない絶妙な丈。
「……似合ってない?」
「似合いすぎて、やばい……」
彼女は恥ずかしそうにしながらも、
「ご主人様……ご奉仕、させてください」なんて言ってきた。
普段とのギャップに、頭が真っ白になる。
ソファに座らされ、シャツのボタンを外されて、
メイド姿の彼女がゆっくりと膝をつく。
舌が俺のアレに触れた瞬間、
今までのイメージが全部吹き飛んだ。
「今日は、頑張って最後まで舐めたい……」
そう言いながら、慎重に、でも情熱的に吸い上げてくる。
ご奉仕という言葉が、ここまでエロく感じたのは初めてだった。
「……もう我慢できない。こっち来て」
彼女を抱きかかえ、ベッドに倒した。
スカートの奥に手を伸ばすと、
ショーツはすでに濡れていて、
指を入れるととろっとろだった。
「……こういうの、ずっとしてみたかった」
耳元で囁かれて、奥まで突き上げると、
彼女の膣がきゅうっと締まった。
「メイドのくせに……ご主人様を誘惑するなんて、悪い子だな」
「ごめんなさい……でも、ご主人様のが、気持ちよすぎて……♡」
そのまま最後は、お腹の奥でビクビクと収縮するのを感じながら果てた。
メイド服のまま、汗をかいて荒い息を吐いている彼女を見て、
「もうこの服、常備してくれ」と真剣に思った。