最悪の目覚め・布団の隣に弟と、おまんこの違和感
前の晩は、友達と飲んで、かなり酔っ払ってた。楽しくて、つい飲みすぎちゃったんだ。気づいたら、自分の部屋のベッドで寝てた。 「ん…」 重い頭を抱えて、ゆっくり目を開ける。体がだるいし、喉はカラカラ。いつものように横を向いた … 続きを読む
前の晩は、友達と飲んで、かなり酔っ払ってた。楽しくて、つい飲みすぎちゃったんだ。気づいたら、自分の部屋のベッドで寝てた。 「ん…」 重い頭を抱えて、ゆっくり目を開ける。体がだるいし、喉はカラカラ。いつものように横を向いた … 続きを読む
母が再婚して3年。私は当時の夫と離婚して、ひとり娘を連れて実家に戻った。 お義父さん──俊哉さんは、口数が少なくて不器用だけど、どこか優しさを感じる人だった。私が家事を手伝おうとすると「気にするな」と言ってくれて、娘にも … 続きを読む
実家の居間で、一人で毛布にくるまって寝ていた。いや、正確には──寝たふりをしていた。 だって、来るってわかってたから。あの人は、夜遅くなると、必ず様子を見に来る。静かに足音を忍ばせて、気配だけを残す。 そして──わたしの … 続きを読む
義姉の部屋の前を通ったとき、中から下着が擦れる音がした。 ──風呂上がり。わかってた。時間も、タイミングも、いつも通り。 でも、今日だけは違った。 扉のすき間が、5センチだけ開いていた。それだけで、俺の中の何かが弾けた。 … 続きを読む
その日は、いつもと変わらない週末だった。実家に戻って、たまっていた洗濯物を片付けようと、洗面所に向かった。ガタガタと音を立てる旧式の洗濯機に、僕はいつも通り手を伸ばし、蓋を開けたんだ。 ふと、目に留まったのは、洗濯槽の底 … 続きを読む
ママが再婚したのは、私が17の春だった。 相手は優しくて、落ち着いた雰囲気の人で、見た目も悪くなかった。でも、私にとってはただの“他人”だった。 「今日からこの人がパパね」 そんな言葉に、笑ってうなずけるほど、私は子ども … 続きを読む
俺は、妻を抱いていた。 シーツの上、静かな夜。脚を絡めたまま、深くゆっくりと腰を沈める。 「ん……っ、やだ、奥……あたって……」 あたたかい。ぬるい。いつも通りの、優しいセックスだった。 ──なのに。 隣の部屋から、かす … 続きを読む
俺は、妻を抱いていた。 ベッドの上、仰向けにした身体に、ゆっくりと腰を打ちつけていた。 「んっ……、奥、届いて……る……」 あたたかくて、湿ってて、ちゃんと感じてくれてて。──それだけで、十分なはずだった。 なのに、隣の … 続きを読む
22歳の春、家を出た。 大学3年になって、ようやく一人暮らしが始まった頃だった。 最初の夜、荷解きしてた時に、何の気なしに持ってきてた“実家の部屋のゴミ箱”をひっくり返した。 ティッシュが、1枚だけ残ってた。中が、乾いた … 続きを読む
「……今日も、着てたんだ……」 洗濯カゴの中でくしゃっと丸められたTシャツ。兄の、グレーの部屋着。いつもリビングでゲームしてるときに着てるやつ。私の目の前に、それがある。 手を伸ばすのは、もう二度目。一度やってしまったこ … 続きを読む
「お義父さん……本当に……やめたほうが……」 声が震えていた。私は薄手のパジャマのまま、畳の上で正座していた。夫の実家に帰省して3日目の夜。夫は仕事の都合で急きょ戻ってしまい、義父と二人きりの夜になった。 最初は、ただの … 続きを読む
「……え、ウソでしょ……っ」 義弟の部屋の、薄いカーテン越しに光が差し込んでいた。帰省中、夫は実家の友人と飲みに出かけていた。私は一人、手持ち無沙汰で——けど、どうしてこんなことに。 ベッドの上、私はTシャツ一枚で腰を揺 … 続きを読む
思春期に入った頃、母は性の話をあまり隠さなかった。 「性欲は恥ずかしいものじゃないのよ。男の子なら自然なこと」 そんなふうに言ってくれるのはありがたかったけど、最近はちょっと様子が違っていた。 ある日、リビングのテ … 続きを読む
夜。部屋に入ってきた妹は、少しだけ困ったような顔をしていた。 「ねぇ……なんか最近さ、夜……変な声、出てない?」 ドキッとした。確かに、オナニーのとき、声が漏れてたのかもしれない。 「……別に、してないし」 そう … 続きを読む
夜、風呂から上がると、嫁の妹がリビングで待っていた。 「ねえ……ちょっとだけ、話せる?」 そう言って差し出されたのは、缶チューハイ。 隣に座った妹の素足が、俺の足に触れている。わざとなのか、偶然なのか。 「……姉ち … 続きを読む
祖母の部屋には、昔から独特の匂いがあった。 古びた畳と、乾いた石鹸の香りと、どこか女の人の奥から滲むような匂い。 「……よく来たね。大きくなったねえ」 しわくちゃの手に頬を撫でられた時、変な気分になった。 その手は驚く … 続きを読む