ラブホの清掃をしてる私。ベッドの匂いとティッシュに、たまに欲情してしまう
「505、チェックアウト入りました」 インカムに入る声。私は手袋をはめながら、「はーい」と返事して、清掃カートを押してエレベーターに向かった。 ラブホテルの清掃員になって、もう2年になる。 最初はただのバイトだった。昼間 … 続きを読む
「505、チェックアウト入りました」 インカムに入る声。私は手袋をはめながら、「はーい」と返事して、清掃カートを押してエレベーターに向かった。 ラブホテルの清掃員になって、もう2年になる。 最初はただのバイトだった。昼間 … 続きを読む
俺は、平日限定の“試写室バイト”をしている。 仕事内容はシンプルで、個室ビデオ店の清掃。客が帰ったあとの部屋に入って、ゴミ箱を空にして、シートを拭いて、備品を補充して、また次の客を迎える。たったそれだけ。だけど、この仕事 … 続きを読む
「また3本……今月、早くない?」 スマホの通知に目をやりながら、私は苦笑いした。匿名販売サイトの注文通知。内容はいつも通り、**「使用済みパンティー+愛液ボトル」**のセット。 正直、パンティーよりも愛液のほうが売れてる … 続きを読む
最初はほんの好奇心だった。エロい動画とか見たわけでもなくて、なんとなく下着の中がムズムズして、手を伸ばしただけ。 最初は、クリに触れることすら怖かった。怖いっていうか、恥ずかしかった。触っちゃいけないような場所、みたいな … 続きを読む
「絶対、買いすぎた……」 開封した箱を前に、私は笑ってしまった。 アダルトグッズ専門店の通販で、勢いで5個まとめ買いしたバイブとローターと、ちょっと変わった吸引系のやつ。それにディルドとリモコン付きのやつも。 完全に、オ … 続きを読む
あれは大学の帰り道、駅ビルのトイレに立ち寄ったときだった。 時間は夕方、ちょうど通勤ラッシュにかぶる前のタイミング。男子トイレは空いてたけど、個室を選んでドアを閉めた。 ふと、目に入ったのが床に落ちていた白い包み。 ナプ … 続きを読む
私、いまだに処女なんですけど―― 正直、めっちゃオナニーしてます。 人に言ったら引かれると思うけど、毎日してるし、多いときは1日4〜5回とか。自分でもちょっとヤバいかなって思うけど、やめられない。 なんなら、さっきもして … 続きを読む
俺の幼馴染はいつも俺と一緒に育ってきた女の子。名前は恵美っていうんだけど、小さい頃から一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝たりしていた。でも最近になって、恵美の態度が変わってきたんだ。 ある日、俺が自分の部屋でオナニーしてい … 続きを読む
大学に入ってからよく一緒にいるようになった、沙月。特別かわいいわけじゃないけど、制服姿のときの彼女には妙にそそられる何かがあった。 ローファーを素足で履くのが彼女のスタイルで、夏でも冬でも靴下を履かない。 そのくせ「足汗 … 続きを読む
大学の文芸サークルで知り合った穂乃香は、目立たない子だった。いつもひとりで本を読んでて、しゃべっても声は小さくて、でも目だけはやたらよく動く。俺は密かにその観察力が好きだった。 飲み会の帰り道、終電を逃してふたりでネカフ … 続きを読む
深夜0時過ぎ。「暇?ちょっとだけ話そ」って、通話リクエストが届いた。 相手は沙耶。大学のゼミで知り合った、恋人でもセフレでもない、けど妙に気になる存在。 ふだんから、やたら声が色っぽくて、LINEのボイスメッセージですら … 続きを読む
大学の掲示板で見つけた深夜バイト。「商業ビル清掃、22:00〜翌5:00」時給はまぁまぁ。どうせ誰とも関わらない地味な作業だろうと思って入った。 けど、配属されたのは“トイレ専任”。 しかも、男女どちらも担当――つまり女 … 続きを読む
大学の夏休み、時給が良いというだけで始めたビジネスホテルの清掃バイト。慣れてくると、チェックアウト後の部屋なんて流れ作業みたいなものだった。 ある日、ひとつの部屋で――ベッドの下から“落とし物”が見つかった。 丸めて脱ぎ … 続きを読む
正直に言うと、私、ちょっと変な性癖がある。それは、「ワキの匂い」が大好きってこと。 でも、“好き”って言っても、ただのレベルじゃない。むしろ他人が嫌がるような、酸っぱいとか、ちょっとツンとくるあの“体臭そのもの”が、私に … 続きを読む
あれは、大学2年の頃。一人暮らしにも慣れて、夜更かしも好き放題してた時期。その日は雨で予定も全部なくなって、午後からずっと部屋着のまま、ダラダラしてた。 スマホでエロ漫画を読むのが、ちょっとした癖だった。ジャンルはいつも … 続きを読む
あれって、都市伝説だと思ってた。「潮吹きって本当にあるの?」とか、「演技じゃないの?」って、正直ちょっとバカにしてたくらい。でも──まさか、自分がするなんて。 その日は生理も終わって、気分的にすごくスッキリしてて。彼氏も … 続きを読む
彼女が家に泊まるようになって、いろんな生活感を見せてくれるようになった。すっぴん、髪を結ぶ姿、洗面所で口をすすぐときの横顔――そういう何気ない瞬間に、無防備な色気があって、俺は毎回ドキッとしてた。 だけど、一番やばかった … 続きを読む
正直に言えば、バレるとは思ってなかった。いや、どこかで“見つかりたい”って思ってたのかもしれない。だからあの日、洗面所の籠の中にあった彼女の下着を、何の躊躇もなく手に取ったんだと思う。 彼女っていうのは、近所に住む年上の … 続きを読む