洗濯カゴの底に沈んでた匂い

洗濯カゴの底に沈んでた匂い

やめたほうがいいって、ずっと思ってた。それでも、足が勝手に動いて、洗面所のドアをそっと閉める。部屋の中はもう誰もいなくて、廊下の電気も落ちてる。いつもより空気が重い。 洗濯カゴの前にしゃがみ込むと、ほんの少しだけ洗剤の匂 … 続きを読む

「濡れた声、乾かない指

彼の部屋に入った瞬間、なんか、こう──乾いた柔軟剤の匂いと、熱のこもった男の生活の匂いが、ぶわって鼻の奥に残って、頭の中がぼーっとした。カーペットに落ちてた靴下、洗濯機に入りきらなかったみたいで、それすらなんか、見たくな … 続きを読む

帰路10分、洗面所5分、彼女のパンティーで息が詰まるまで

土曜の夕方、彼女のアイコンから通話が鳴った。画面の上に「今、家?」とテキスト。私は「外。近い」と返した。ほんとは家にいたけれど、玄関の靴を履きながら階段を降りた。空は薄い雲で、湿度が高い。彼女の住むマンションまで徒歩で十 … 続きを読む

義妹の部屋で──バレたら終わりの匂いと熱

夜、廊下は薄暗く、壁に掛けた時計の秒針の音だけが響いていた。義妹の部屋のドアが、ほんの数センチだけ開いている。覗いた瞬間、視覚が制服のスカートと、その上に無造作に置かれたショーツを捉えた。淡い色の布地、クロッチ部分だけ色 … 続きを読む

責任をもってオナニー実験・欲と向き合う私

鍵を閉めて、部屋の明かりを少しだけ落とした。ここはあたしだけの実験室。安全で、誰にも邪魔されない。だからこそ、ここでは何をしてもいい――そう決めている。 机の上には、小さな道具たちが並んでいる。バイブ、ローター、ビデオカ … 続きを読む

わたし、オナニーが大好きだ。

わたし、オナニーが大好きだ。でも、ただベッドで静かにやるだけじゃ物足りない。――人にバレないように、こっそり、ドキドキしながらするのが、一番たまらない。 今日もそのスリルを求めて、わたしはスマホを握ったまま、部屋のカーテ … 続きを読む

初めて見つけた、同じ「匂い」のする人

「あのさ、俺、ちょっと変わっててさ…」 彼が、そう言って、少し不安そうに私を見つめた。 私たちが付き合い始めて、初めて彼の部屋に行った時のことだった。彼は、自分の部屋の片隅に、たくさんの女性の靴下を並べていた。履き古され … 続きを読む

優等生だった私、満たされない完璧

私の人生は、ずっと「完璧」だった。良い大学を出て、誰もが知る大企業に入社。真面目で、誰にでも優しくて、仕事もそつなくこなす。周りからは「理想の女性」って言われていた。でも、その完璧な自分を演じるたびに、心の中が空っぽにな … 続きを読む

妄想すると愛液が止まらないのでナプキン必須になりました

朝、目が覚めた瞬間から、私の頭の中は、もう妄想でいっぱいだった。通勤電車の中、会社のデスク、カフェで休憩している時も、いつでも、どこでも。理想の男性との甘い時間とか、誰かに激しく求められるシチュエーションとか、次から次へ … 続きを読む

兄への歪んだ愛情、秘密の隠し味

小さい頃から、私はお兄ちゃんのことが大好きだった。優しくて、いつも私のことを気にかけてくれる。でも、いつからだろう…その気持ちが、ただの兄妹愛とは違う、特別なものに変わってしまったのは。 お兄ちゃんのことを考えると、胸が … 続きを読む

だってこれ、わたしのいちばん気持ちいいところから出たんだよ?

 ねぇ、ほんとに誰にも言ったことないんだけど…… あたし、ひとりでオナニーしたあとの“あれ”、集めて飲んでるの。  気持ち悪いって思うでしょ?でも、ほんとに、それだけがわたしの“愛されてる”って感覚なんだ。 だって、これ … 続きを読む

ねぇ、私ほんとに変態なんだけど……引かないで、見てて?

 ねぇ、これ見ても引かない? ……あたし、今、自分で脱いだパンティーを顔に当てて、くんくんして、それで濡れてるの。 気持ち悪いよね。自分の匂いなのに、嗅いだら脳がじわって痺れて……すぐ、イきたくなるの。  彼氏は、たぶん … 続きを読む

汚いってわかってるのに、脱いだパンツを舐めてオナニーしてた。その動画を、誰かに見せたくなった。

本当に、やめたいのに。 また今日も、脱いだパンツを顔に押し当てて──バイブを挿れて、声を殺して、スマホで自分を撮ってる。 ……最低。って思いながら、気づいたら指が動いてる。カメラに向かって、パンツを舐めてる自分が映ってる … 続きを読む

実家で、母に隠れてオナニーしていたら…

久しぶりに帰省した実家の匂いは、昔と何ひとつ変わっていなかった。 畳の匂い。押し入れの湿った空気。母の柔軟剤の香り。それが妙に落ち着く反面、私の身体はずっとそわそわしていた。 45歳になった今でも、私は自分の性癖を誰にも … 続きを読む

嗅がれたパンティー、止められない快感

「……なあ、それ、今日履いてたやつ?」 仕事帰りの電車を降りて、駅前の駐車場で車に乗り込んだ直後だった。助手席に座った私の膝の上には、折りたたんだ洗濯物の袋。実家から持ってきた私物を、たまたま彼に頼んで車で送ってもらった … 続きを読む

セックスの途中で生理が始まった時の話

「大丈夫、今日はまだ……たぶん、平気だから」 そう言ったのは、わたしだった。本当は、少しだけ不安だったけど──彼に触れてほしくて、身体が求めてて……だから、止めなかった。 ベッドの上。シャツを脱がされて、乳首を吸われたと … 続きを読む

こんなに汚い私を、どうして舐め尽くしてくれるの?

「あれ、まだ……こんなに濡れるんだな、お前」そう言って、彼が私の足を割った。 ラブホテルの薄暗い部屋。鏡の向こうには、太ももを広げられて喘ぐ“女”が映ってた。……それが、私だった。 元彼に連絡を取ったのは、ほんの出来心だ … 続きを読む

実家の洗濯機で見つけた愛液で濡れ濡れの使用済み妹パンティー

その日は、いつもと変わらない週末だった。実家に戻って、たまっていた洗濯物を片付けようと、洗面所に向かった。ガタガタと音を立てる旧式の洗濯機に、僕はいつも通り手を伸ばし、蓋を開けたんだ。 ふと、目に留まったのは、洗濯槽の底 … 続きを読む