兄の匂いがする夢精で汚れたパンツをおまんこに当てていく私
私(仮名:ハルカ)にとって、兄のタケルは家族であると同時に、決して手に入らない、最も愛しい男だった。私たちは、一つの屋根の下で、血縁という最も厚い壁に隔てられて暮らしていた。 私の兄への禁断の想いは、性欲という形で溢れ出 … 続きを読む
私(仮名:ハルカ)にとって、兄のタケルは家族であると同時に、決して手に入らない、最も愛しい男だった。私たちは、一つの屋根の下で、血縁という最も厚い壁に隔てられて暮らしていた。 私の兄への禁断の想いは、性欲という形で溢れ出 … 続きを読む
夫を亡くして三年。世間は私を「慎ましい未亡人」として見ていたけれど、私の身体の奥は、夫が満たしてくれなかった、ちんちんへの飢餓感で乾ききっていた。 一つのちんちんじゃ、もう満たされない。複数の男の熱で、私のこの老いた身体 … 続きを読む
私はユキ(仮名)。外から見れば、愛する夫と二人の子供に囲まれた、幸せな主婦だ。だけど、私たちの夫婦生活は、もう長いことセックスレスだった。夫は「家族愛」と「性欲」を完全に切り離して考えている。その満たされない欲求が、私を … 続きを読む
夜の九時過ぎ。パチンコ屋のドアを押し開けて、冷たい夜風に吹かれたとき、また負けたという現実が、鉛のように私の胃を叩いた。財布の中は、もう数千円しかない。家に帰れば、旦那の冷たい視線と、どうしようもない自己嫌悪が待っている … 続きを読む
私は、シングルマザーになって5年が経った。夫とは、もう顔も合わせたくない。彼の浮気が原因で別れた。だけど、寂しくないと言えば嘘になる。特に、夜になると、一人でいることに耐えられなくなる。息子が横で眠っているのに、私は、ベ … 続きを読む
私が彼と付き合い始めたのは、32歳の時。彼は、25歳。7歳も年下だった。 それまでの私は、セックスをあんまり楽しめなかった。元カレとのセックスは、いつも「義務」みたいなもので、彼が満足すればそれでいい、って思ってた。正直 … 続きを読む
朝、目が覚めると──まず、下着の中がじんわりしてる。まだ夢うつつのまま、指が勝手にそこに触れてた。 昨日の夜も、ベッドの中で2回。それでも、まだ足りなかった。夢の中でさえ、誰かに抱かれてる妄想をして、目が覚めたときには、 … 続きを読む
──子どもが寝た夜の台所。私は、ただ“女”に戻りたかった。 夫とは、もう数ヶ月触れてない。キスも、抱きしめ合うこともなくなった。「母親」としては生きているけど、「女」としては、ずっと死んでる気がしてた。 冷蔵庫の音だけが … 続きを読む
前の晩は、友達と飲んで、かなり酔っ払ってた。楽しくて、つい飲みすぎちゃったんだ。気づいたら、自分の部屋のベッドで寝てた。 「ん…」 重い頭を抱えて、ゆっくり目を開ける。体がだるいし、喉はカラカラ。いつものように横を向いた … 続きを読む
もう、体がどうにかなりそうだった。毎日、仕事が終わって家に帰っても、誰かと繋がりたい気持ちが、ずっと胸の奥でうずいてた。彼氏もいないし、友達に相談しても、「焦りすぎだよ」って言われるだけ。でも、私の体は、どんどん熱くなっ … 続きを読む
今日も、誘えなかった。 「眠い」って、シャワーのあと、彼はすぐ布団に入った。時計を見たら、22時47分。まだ寝るには早いのに。でも、もう何度目だろう。数えなくなった時点で、あたしはもう諦めてたのかもしれない。 セックスレ … 続きを読む
久しぶりに帰省した実家の匂いは、昔と何ひとつ変わっていなかった。 畳の匂い。押し入れの湿った空気。母の柔軟剤の香り。それが妙に落ち着く反面、私の身体はずっとそわそわしていた。 45歳になった今でも、私は自分の性癖を誰にも … 続きを読む
「奥さん、あれ今日も持ってきてるの?」 出社してすぐ、彼にだけ聞こえるようにそう囁かれた。私は小さく笑って頷いた。誰にも気づかれないように、机の下で太ももを閉じたまま。 「バイブ、挿れてるの?」 ――そう聞かれた瞬間、指 … 続きを読む
わたし、彼氏のこと──ちゃんと、好きなんだよ。 一緒に住んで、毎朝おはようってキスして、夜は映画見ながらくっついて、週に一回、優しく抱かれる。 でも……それだけじゃ、膣が足りなかった。 ごめんね、って気持ちはある。でも、 … 続きを読む
──「ねぇ、まんこだけでよかったら、使っていいから」 ホテルのベッドに座って、スマホを握ったまま、私、そう言ってた。 相手はTwitterでDMしてきた人。名前も顔もよく知らない。でも、会ってすぐに言われた。「本当にいい … 続きを読む
「ちょっとアンタ……そこの荷物、重そうじゃない。おばさんとこ、寄ってきなさいよ」 うだるような夏の午後。俺はいつものように買い物帰りで、汗まみれのTシャツを貼りつけたまま帰宅しようとしてた。そこへ声をかけてきたのが、隣の … 続きを読む
私は45歳。もう、立派な“熟女”って呼ばれる歳になった。 でも、男の精液は……今でも喉を鳴らして飲みたくなる。 特に、ラブホテルのゴミ箱の中──使用済みのコンドームに残った、他人の精液が、いちばん濃い。 最初に飲んだのは … 続きを読む
3年。夫に抱かれなくなってから、もうそんなに経っていた。 最初は、「疲れてるから」とか、「その気じゃない」って言い訳に、私も合わせていた。でも、1年目を過ぎたころから、少しずつ、鏡の中の自分が“女”じゃなくなっていく気が … 続きを読む