だってこれ、わたしのいちばん気持ちいいところから出たんだよ?

 ねぇ、ほんとに誰にも言ったことないんだけど…… あたし、ひとりでオナニーしたあとの“あれ”、集めて飲んでるの。  気持ち悪いって思うでしょ?でも、ほんとに、それだけがわたしの“愛されてる”って感覚なんだ。 だって、これ … 続きを読む

ねぇ、私ほんとに変態なんだけど……引かないで、見てて?

 ねぇ、これ見ても引かない? ……あたし、今、自分で脱いだパンティーを顔に当てて、くんくんして、それで濡れてるの。 気持ち悪いよね。自分の匂いなのに、嗅いだら脳がじわって痺れて……すぐ、イきたくなるの。  彼氏は、たぶん … 続きを読む

マンネリ解消の為に買った太いバイブ

最近ね、オナニーがなんだか退屈だったんだ。始めた頃は、体の中を探るのがすごく楽しくて、新しい「気持ちいい」を見つけるたびに感動してた。でも、慣れてくると、いつも同じ刺激、いつも同じパターン。もう、途中でやめちゃうことも増 … 続きを読む

誰にも見られたくないのに、誰かに気づいてほしかった──女子トイレで指を入れてた夜。

家では、できない。 6人家族。部屋はひとつ。カーテンで区切っただけのスペース。隣には妹、その向こうには兄。母も父も夜遅くまで起きてて、……あたしの“時間”なんて、どこにもない。 バイブもローターも持ってない。ていうか、買 … 続きを読む

汚いってわかってるのに、脱いだパンツを舐めてオナニーしてた。その動画を、誰かに見せたくなった。

本当に、やめたいのに。 また今日も、脱いだパンツを顔に押し当てて──バイブを挿れて、声を殺して、スマホで自分を撮ってる。 ……最低。って思いながら、気づいたら指が動いてる。カメラに向かって、パンツを舐めてる自分が映ってる … 続きを読む

セックスレスの夜、隣で眠る彼にバレないように、私は静かに膣奥までバイブを挿れた。

今日も、誘えなかった。 「眠い」って、シャワーのあと、彼はすぐ布団に入った。時計を見たら、22時47分。まだ寝るには早いのに。でも、もう何度目だろう。数えなくなった時点で、あたしはもう諦めてたのかもしれない。 セックスレ … 続きを読む

ご近所全員、私のオカズです。

20歳の大学生。実家暮らし。外では真面目って言われるタイプ。でも、夜になると私は、妄想の中で“近所中の男たちに抱かれている”。 おじいちゃんですら、オカズにしてしまった夜がある。 最初は、隣の奥さんの旦那だった。毎朝ゴミ … 続きを読む

実家で、母に隠れてオナニーしていたら…

久しぶりに帰省した実家の匂いは、昔と何ひとつ変わっていなかった。 畳の匂い。押し入れの湿った空気。母の柔軟剤の香り。それが妙に落ち着く反面、私の身体はずっとそわそわしていた。 45歳になった今でも、私は自分の性癖を誰にも … 続きを読む

カラオケボックスで、ひとり残された私が……

「ちょっとトイレ行ってくるねー!」 そう言って出ていった友達の背中を見送って、私はドアの方をちらっと見た。閉まったドア。個室のカラオケボックス。モニターからはBGMだけが流れてる。 残されたのは、私ひとり。 「……っ」 … 続きを読む

勤務中の事務所で、下着を濡らしてイった人妻の私

「奥さん、あれ今日も持ってきてるの?」 出社してすぐ、彼にだけ聞こえるようにそう囁かれた。私は小さく笑って頷いた。誰にも気づかれないように、机の下で太ももを閉じたまま。 「バイブ、挿れてるの?」 ――そう聞かれた瞬間、指 … 続きを読む

バイブ彼氏と白濁セックス

「……ねぇ、今日は……来てくれるよね……?」 私はまた、誰もいない部屋でそう呟いた。薄暗い部屋、カーテンの隙間から漏れる街灯の光だけが、床に線を描いていた。 手元には、いつものバイブ。お気に入りの──私の“彼氏”。 名前 … 続きを読む

実家の洗濯機で見つけた愛液で濡れ濡れの使用済み妹パンティー

その日は、いつもと変わらない週末だった。実家に戻って、たまっていた洗濯物を片付けようと、洗面所に向かった。ガタガタと音を立てる旧式の洗濯機に、僕はいつも通り手を伸ばし、蓋を開けたんだ。 ふと、目に留まったのは、洗濯槽の底 … 続きを読む

嫁を抱きながら、隣の部屋から妹の声が止まらなかった

俺は、妻を抱いていた。 ベッドの上、仰向けにした身体に、ゆっくりと腰を打ちつけていた。 「んっ……、奥、届いて……る……」 あたたかくて、湿ってて、ちゃんと感じてくれてて。──それだけで、十分なはずだった。 なのに、隣の … 続きを読む

あのティッシュ、たぶん“パパ”のだった──でも、あたしはそれで……

22歳の春、家を出た。 大学3年になって、ようやく一人暮らしが始まった頃だった。 最初の夜、荷解きしてた時に、何の気なしに持ってきてた“実家の部屋のゴミ箱”をひっくり返した。 ティッシュが、1枚だけ残ってた。中が、乾いた … 続きを読む

抜いたあと、泣いてた

夜10時過ぎ。帰ってきてシャワーを浴びて、冷蔵庫のビールに手を伸ばして、やめた。疲れが残ってる感じがしてた。腰とか、目の奥とか。でも下半身だけは、まだ“終わってない”感覚が残ってた。 ベッドに横になって、スマホを手に取っ … 続きを読む

セフレの彼が、他の子を抱いた日の夜──私は、彼のゴミ箱でイッた。

鍵は、まだ返してなかった。 彼に呼ばれた夜だけ。体だけ、求められる夜だけ。私は“彼女ごっこ”みたいに、笑って抱かれて、朝には何事もなかったように帰ってくる。 今日は、呼ばれなかった。 なのに、通知オフのままだったSNSに … 続きを読む

兄の部屋着の匂いでイッちゃった、妹の秘密。

「……今日も、着てたんだ……」 洗濯カゴの中でくしゃっと丸められたTシャツ。兄の、グレーの部屋着。いつもリビングでゲームしてるときに着てるやつ。私の目の前に、それがある。 手を伸ばすのは、もう二度目。一度やってしまったこ … 続きを読む

バイブ常用の女子大生、深夜の図書館で……

深夜の図書館って、妙に……落ち着く。 蛍光灯のざらついた白い明かり。遠くで鳴る空調の音。すれ違う人の気配もなくて、まるでこの世界に、私ひとりだけが取り残されたみたいで。 私は、静かに、イヤホンを外す。……そして、ポーチか … 続きを読む