誰のかわかんないけど、奥に出された時がいちばん幸せ♡
あたし、あいり。23歳。仕事とかしてない。お金?くれる人がいるから平気。 何してるかって……えっち、してる。だってさ、挿れられてないと、生きてる気がしないの。膣、からっぽだと、怖くて息できなくなるの。 今日は、5人目の人 … 続きを読む
あたし、あいり。23歳。仕事とかしてない。お金?くれる人がいるから平気。 何してるかって……えっち、してる。だってさ、挿れられてないと、生きてる気がしないの。膣、からっぽだと、怖くて息できなくなるの。 今日は、5人目の人 … 続きを読む
名前、たぶん聞いたけど、覚えてない。聞いたときから、頭の中で“あの人”の名前で上書きしてた。 SNSで見つけたのは偶然だった。推しに……めちゃくちゃ似てる子。アイコンも、ちょっと雰囲気寄せてて。DMの文体も、どこか“推し … 続きを読む
3年。夫に抱かれなくなってから、もうそんなに経っていた。 最初は、「疲れてるから」とか、「その気じゃない」って言い訳に、私も合わせていた。でも、1年目を過ぎたころから、少しずつ、鏡の中の自分が“女”じゃなくなっていく気が … 続きを読む
通話で何回も抜かされてた裏垢の子と、ついに会うことになった日。顔出しNGって言ってたのに、待ち合わせに現れたの、バチバチのギャルで。 「え、めっちゃ可愛いじゃん…」「そっちも、声通りって感じ〜。ネカフェとか行く?」 あっ … 続きを読む
駅前のロータリーは、コンビニのネオンが濁った夜気に浮かんでいた。ひとりきりで煙草を吸っていると、足音がふたつ、こちらへと向かってくる。 最初に視界に飛び込んできたのは、キャミソールと短パンに、素足にローファーという装い。 … 続きを読む
最初にエッチしたのは、19のとき。バイト先の人で、歳は23。なんとなく仲良くなって、2回くらい飲みに行って、その帰りにホテル誘われて。 そのとき私、まだ処女だったんだけど、酔ってたのもあって「いいかも」って思って。部屋入 … 続きを読む
高校を卒業してすぐ、ふたりで初めてラブホに行った。 セックスに憧れはあった。でも、AVもろくに見たことがなくて、知識は中学の保健体育レベル。 「…ねえ、ほんとにするの?」 「わかんない…でも、してみたいって思ってる。…怖 … 続きを読む
それは、会社へ向かう満員電車の中だった。吊り革に掴まりながらぼんやり外を眺めていたら、向かいのドア側に、見覚えのある横顔が目に入った。 目が合った。向こうも気づいたらしい。…間違いない、あれは真帆だった。 数年前、セフレ … 続きを読む
出会い系で知り合ったその子は、プロフィールでは「サバサバ系」「面倒なこと嫌い」って書いてあった。実際に会ってみたら、たしかにそんな感じで、スキニーにタンクトップ、すっぴんに近いラフな格好で現れた。 ノリも軽いし話しやすく … 続きを読む
出張先のビジホで、ふと性欲が抑えきれなくなってデリヘルを呼んだ。写真は清楚っぽい感じだったけど、ドアを開けた瞬間、びっくりした。細身で色白、目つきはちょっとキツめ。黒のワンピースからはうっすら脇毛がはみ出てた。 「シャワ … 続きを読む
正直、裏アカの出会いなんてヤリモクばっかだろって思ってた。けど、まさかあんなに地雷っぽいのにドタイプの子にホテルで襲われるなんて、想像もしてなかった。 その日、俺はTwitterの裏アカでエロ垢漁ってた。アイコンは加工盛 … 続きを読む
半年くらい毎晩のようにネトゲで一緒に遊んでた女の子がいて、ある日ついに会うことになった。声は甘ったるくてちょっと幼い感じ。普段からエロい話も多くて、ノリもよくて、ずっと気になってた。 新宿駅で初めて会ったとき、想像以上に … 続きを読む
「おじさん、ほんとにエロいね。顔に出すとこ、撮ってもいい?」俺の膝の上にまたがりながら、あのメスガキはにやにやしていた。 オフ会で初めて会ったとき、正直子どもかと思った。身長は150センチあるかないか、ぺたんこ胸に真っ白 … 続きを読む
あたしの名前は理沙。もともとセフレとして関係を持ってた男、タクミには彼女がいるって知ってた。しかも、その彼女って、あたしの親友。笑っちゃうよね。でもあたし、自分でもよくわかってる。あんな気持ちよさ、簡単に手放せない。 あ … 続きを読む
「……え?」 彼女を見た瞬間、心臓が跳ねた。画面でしか知らなかった“出会い系で知り合った女”が、目の前でコートのフードを下ろした――その顔に、見覚えがありすぎた。 「……〇〇君…だよね?」 声も忘れられなかった。高校の時 … 続きを読む
目が覚めた時──隣に知らない男の人が寝ていた。 一瞬、自分がどこにいるか分からなかった。ホテルの薄暗い部屋、薄くかけられたシーツ。自分のパンティが片足にだけ引っかかっていて、太ももの内側を、ぬるっとした液体が伝ってた。 … 続きを読む
「◯◯くん、今日も汗かいてるねぇ〜♡」 スーパーの品出しのバイト中、パートの五十嵐さんはいつもやたら距離が近かった。 巨乳が制服越しに腕や背中に当たる。腰に手を添えてきたり、耳元でしゃべってきたり──最初はただのノリのい … 続きを読む
「いいよ、別に──抜きたいんでしょ?」 その子はいつも無表情だった。名前は一応知ってるけど、LINEではほぼ「空いてる日教えて」しか送ってこない。会えばホテル直行。雑談もない。ただ、服を脱いで、無言でベッドに寝転がる。 … 続きを読む