無表情なあの子が、ぬちゅぬちゅ喘ぎ出すまで…耳元で濡れる音、全部拾った
あの子は、感情の読めない顔をしていた。 誰かと会っても、喋っても、ほとんど表情が変わらない。 なのに――手を繋いだ時、指先が震えていたのを、俺は見逃さなかった。 「今日は……触ってもいい?」 黙ってうなずく。 それ … 続きを読む
あの子は、感情の読めない顔をしていた。 誰かと会っても、喋っても、ほとんど表情が変わらない。 なのに――手を繋いだ時、指先が震えていたのを、俺は見逃さなかった。 「今日は……触ってもいい?」 黙ってうなずく。 それ … 続きを読む
唇が重なった瞬間、ぜんぶどうでもよくなった。 彼の舌がゆっくり、ねっとりと私の中に入り込んできて、抵抗も恥じらいも、とろけて流れた。 「んっ……ちゅ……れろ……っ」 舌と舌が絡み合うたびに、唾液が糸を引く。 口の中で彼の … 続きを読む
私、セフレってほどじゃないけど、たまに会ってえっちなことする男の人がいて…。名前は翔太。歳はちょっと上で、優しいけど、なんか変態なとこもある人。 この前、その人の家に行った時、最初は普通に喋ってただけだったんだけど…、な … 続きを読む
正直、裏アカの出会いなんてヤリモクばっかだろって思ってた。けど、まさかあんなに地雷っぽいのにドタイプの子にホテルで襲われるなんて、想像もしてなかった。 その日、俺はTwitterの裏アカでエロ垢漁ってた。アイコンは加工盛 … 続きを読む
「先輩、動かないで。…めんどいから、こっちがする。」 放課後の教室。誰もいなくなった静かな空間で、制服姿のギャル後輩・みおに押し倒された。無愛想でタメ口、あんまり喋らないタイプだったのに、俺の膝にまたがってきたときの目は … 続きを読む
幼馴染の真白は、小さい頃から一緒に遊んでたけど、最近なんか雰囲気が変わってきてた。 身長は低くて、胸もぺったんこ。顔も童顔で子供っぽいのに、妙に色気があるというか…目が合うとドキッとすることが増えてた。 その日、うちに遊 … 続きを読む
夏休みで帰省してきた姪の結衣は、小学生みたいなロリ体型で、だけどもう高校に上がったばかりらしい。 あどけない顔に反して、部屋着のタンクトップからは細くて白い肩が覗いていて、短パンの隙間からのぞく太ももに、どうしても視線が … 続きを読む
部屋に入った瞬間、あの独特な甘酸っぱい匂いが鼻をついた。洗ってない体の臭いというより、なんていうか、生々しい女の匂い。あいつが居るだけで、空気が濡れていくみたいに感じて、正直それだけで勃起しそうになった。 ソファでゲーム … 続きを読む
あたしの名前は理沙。もともとセフレとして関係を持ってた男、タクミには彼女がいるって知ってた。しかも、その彼女って、あたしの親友。笑っちゃうよね。でもあたし、自分でもよくわかってる。あんな気持ちよさ、簡単に手放せない。 あ … 続きを読む
部屋に忍び込まれた夜にこっそり 彼女の家に泊まりに行った夜、部屋のドアが小さくノックされた。 「……起きてる?」 聞こえてきたのは、彼女の妹・莉緒の声だった。制服姿のまま、そっとドアを開けて中に入ってくる。彼女は隣の部屋 … 続きを読む
「……今日、泊めてくんない?」 深夜2時、スマホの通知に浮かんだメッセージと共に、インターホンが鳴った。 玄関を開けると、そこにはブリーチ髪にスウェット、化粧ヨレした地雷系女子――ユメが立っていた。前に何度かSNSで絡ん … 続きを読む
「ねぇ……なんか、最近ムラムラするんだけど……これって変かな?」 義妹の茜が、俺の部屋に入ってきて、いきなりそんなことを言い出した。 親の再婚で一緒に住むようになってから半年。最初はお互いよそよそしかったけど、最近は距離 … 続きを読む
「この人形、夜中に動くかもしれませんよ。精液を与えると、ね」 奇妙な店主の笑い声が耳に残っていた。古道具屋の奥、埃をかぶった棚の中にそれはいた。少女の姿をしたリアルな人形。美しい、というより、不気味に精巧。ガラスのような … 続きを読む
最初に会ったとき、「え、小学生?」って本気で思った。実年齢を聞いてびっくり。二十歳だって、免許証まで見せてくれて。 身長は145センチくらいで、胸はほとんど膨らんでない。服の下から見えた鎖骨とか細い二の腕が、なんとも言え … 続きを読む
あの日、俺は終電を逃してコンビニのイートインに座っていた。明日も朝早いけど、タクシー代をケチったせいで時間を潰すしかなかった。 そんなときだった。 店の隅のベンチに、小さく丸まった女の子がいた。ジャージにパーカー、すっぴ … 続きを読む
俺が大学生の時にバイトしてたのは、ちょっと古めの地元の銭湯。受付兼掃除係みたいな感じで、閉店後の掃除がメインだったけど、たまに常連のおばちゃんや中高生と話すこともあった。 その中に、気になる子がいた。制服姿でよく来てた高 … 続きを読む
あの人のこと、正直もう忘れてた。 いや、忘れようとしてたのかもしれない。バイト先のスーパーで同じ品出し担当だった真理子さん。10歳上で、当時すでに結婚してたし、子どももいた。だけど、正直俺はずっと彼女に惹かれてた。年上で … 続きを読む
「…ねぇ、お兄ちゃん、今日はどこ触ってほしいの?」 あの子が“妹”を演じはじめたのは、たしか3回目のセックスのときだった。 「そういうの好き?」と聞かれて、軽い気持ちで「ちょっと興奮するかも」と答えたら、彼女は満面の笑み … 続きを読む