バイブ常用の女子大生、深夜の図書館で……
深夜の図書館って、妙に……落ち着く。 蛍光灯のざらついた白い明かり。遠くで鳴る空調の音。すれ違う人の気配もなくて、まるでこの世界に、私ひとりだけが取り残されたみたいで。 私は、静かに、イヤホンを外す。……そして、ポーチか … 続きを読む
深夜の図書館って、妙に……落ち着く。 蛍光灯のざらついた白い明かり。遠くで鳴る空調の音。すれ違う人の気配もなくて、まるでこの世界に、私ひとりだけが取り残されたみたいで。 私は、静かに、イヤホンを外す。……そして、ポーチか … 続きを読む
「……え、ウソでしょ……っ」 義弟の部屋の、薄いカーテン越しに光が差し込んでいた。帰省中、夫は実家の友人と飲みに出かけていた。私は一人、手持ち無沙汰で——けど、どうしてこんなことに。 ベッドの上、私はTシャツ一枚で腰を揺 … 続きを読む
「ねぇ……私、まだ可愛いのかな……?」 誰に聞いてるのかもわからない言葉を、ぽつんと呟いた。暗い部屋。ぼんやりと灯る間接照明。私の姿を真正面から映すのは、背の高い全身鏡。白いキャミソールを着たまま、ノーブラの胸がその下で … 続きを読む
最近、彼氏とのセックスがぜんぜんなくて……最後に抱かれたの、もう2週間以上前。 最初は「まぁそんな時期もあるよね」って割り切ろうとしてたけど、気づけば夜になるたびに、身体がうずいてうずいて……お風呂上がり、バスタオルで髪 … 続きを読む
これも完全な妄想なんだけど、私、毎晩ひとりでしてる時、レイプされる妄想ばっかりしてる。 主婦になってからセックスレスになって、旦那は全然私を抱いてくれない。最初は寂しかったけど、だんだんそれが怒りに変わって、それが性欲に … 続きを読む
俺、ずっと妹のこと、ただの家族として見てたんだ。…いや、正確に言えば、そう思い込もうとしてただけかもしれない。 妹の部屋に洗濯物を届けたとき、何気なく目に入ったパンティ。ピンクでレースがついてて、クロッチのとこが少しだけ … 続きを読む
夫とはもう半年以上セックスしていない。最初は「忙しいから」「疲れてるから」って言われて我慢してたけど、最近はもう求めることすらしていない。代わりに、私は毎日のように一人でオナニーしてる。 朝、夫が出勤して子どもを学校に送 … 続きを読む
幼馴染の真白は、小さい頃から一緒に遊んでたけど、最近なんか雰囲気が変わってきてた。 身長は低くて、胸もぺったんこ。顔も童顔で子供っぽいのに、妙に色気があるというか…目が合うとドキッとすることが増えてた。 その日、うちに遊 … 続きを読む
実家暮らしって、性欲との戦いだと思う。 一人暮らしの子が、好きな時にオナニーしてる話を聞くと羨ましくなる。私は実家で、両親と兄と暮らしていて、部屋も狭くて、プライバシーなんてないに等しい。 だから私は──冬になると、“こ … 続きを読む
私は“処女”だけど、自分の指も、ローターも、バイブも、何度も中に入れて、オナニーしてきた。 最初は、外だけ。クリに小さなローターをあててブルブルするだけで、びくびくってなって、声を殺してイッてた。 でもある日、ネットでバ … 続きを読む
彼女のまんこは──とにかく、くさい。最初にそれを嗅いだのは、付き合って3回目のデートでうちに来た時だった。 「ごめんね、今日生理明けで…ちょっとムレてるかも」 そう言いながらパンティを脱いだ瞬間、むわっと鼻に刺さる強烈な … 続きを読む
親の再婚で、年上の義姉ができた。 名前は沙耶。社会人2年目で、品のある美人。普段は無口で、お互いほとんど会話はなかった。 その日、両親が出かけていて家には俺と義姉だけだった。 自室でスマホを見ながら、布団の中で自慰を始め … 続きを読む
私は、ちょっとおかしいのかもしれない。 いや、「おかしい」のは身体のほうだ。きっかけなんて、ほんの些細なこと。隣の席の男の子が、ちょっと低い声で電話していたり、SNSでエロ系の画像が流れてきたり。そんなだけで、膣の奥がぎ … 続きを読む
最初は、ほんの出来心だった。 夜、仕事帰り。職場近くのコンビニで、いつものようにガムとお茶を買ったあと、なんとなくトイレに寄った。 きっかけなんて、そんなもんだった。 でも、個室の中でスカートをめくって下着を下ろした瞬間 … 続きを読む
「……これ、入ったらどうなるんだろう」 私はキッチンの前に立ちながら、冷蔵庫のドアをそっと開けた。野菜室に転がる、つやのあるきゅうり。それを見た瞬間、喉が鳴って、下腹部がじわっと熱を帯びる。 今夜もまた、私は“モノ”を使 … 続きを読む
「はじめまして。希望の条件、ちゃんと守ります。匂い濃いめ希望ってことでOKですか?」 DMの画面をスクショして、自分の顔が映らないように下着だけの写真を添えて送る。私はいわゆる“パンティ売り”をしている。顔出しはしない。 … 続きを読む
「そっちが忘れようとしてても、あたしは、まだ…あんたに見られたいって思ってる」 別れて半年。私は今でも、元彼のことを忘れられない。 でも、ヨリを戻したいとかじゃない。連絡も取りたくないし、会いたいわけでもない。 ただ―― … 続きを読む
「今日もすごかったね」行為が終わったあと、そう言いながらセフレの祐真くんは、使い終わったゴムをティッシュに包んでテーブルの端に置いた。 私たちは付き合ってない。でも、体の関係はもう3ヶ月以上続いてる。 始まりはマッチング … 続きを読む