酒と、汗と、ぐちゃぐちゃに混ざり合った誰かの匂い

正直、二次会のバーを出たあとのことは、モザイクがかかったみたいに断片的。 覚えているのは、タクシーのシートの革の匂いと、隣に座る男の、お酒と混ざり合った重たい体臭。 「送りますよ」 その低い声が鼓膜に触れるたび、私のおま … 続きを読む

30代主婦の私がアナル中出し浮気にハマった理由。下剤と絶食のリアルな準備

出会い系でアナル専門の浮気を繰り返すようになってから、私の生活リズムは完全にその日を中心に回るようになった。普通のセックスじゃもう全然物足りない。後ろの、あの狭くてキツい場所に全部ぶち込まれる感覚を知っちゃうと、もう戻れ … 続きを読む

コンビニで消えたおりものシート

どうしよう。心臓が、耳の横ですっごいうるさい。 今、レジに立ってるけど、手汗が止まらなくて、お釣り渡すとき指が震えちゃう。 さっき、バイトの合間にトイレに入ったとき。 ゴミ箱のいちばん上に捨てたはずの、私のオリモノシート … 続きを読む

夕方のキッチン、おまんこが、、、

お昼過ぎ、掃除が終わってテレビをつけた。 流れていた海外ドラマの吹き替え。男の人の低い声が、耳の奥にこびりつく。 別にファンでもないのに、その声が響くたびに、お腹の底がキュッとなって。 あ、……出た。 下着の真ん中に、ド … 続きを読む

処女だけどボールペンオナニー

本当は、勉強に集中しなきゃいけない時間だった。 深夜二時の自分の部屋。机のライトだけが手元を照らして、家族の寝息さえ聞こえない静寂。 教科書を開いているのに、頭の中はさっきから、下着の中のじわじわとした熱に支配されている … 続きを読む

息子がオナニー中に部屋に入ってしまい、、、

本当に、ただ洗濯物を畳んで、彼の部屋の棚にしまおうとしただけだった。 日曜日の午後。家の中はやけに静かで、一階でテレビを見ている夫の笑い声だけが遠くに聞こえる。 ノックもしなかった私が悪い。 「……マサキ、これ、置いとく … 続きを読む

ライブチャットでオナニー・投げ銭で稼ぐ日々

……結局、今夜もこの四角い枠の中でしか、私は「女」になれない。 深夜二時。ワンルームの安アパート、遮光カーテンをきっちり閉め切った六畳間。 リングライトの白い光が、私の毛穴まで剥き出しにする。 パソコンの画面には、数字の … 続きを読む

家で見つけたぬるぬるのオリモノシート

……本当は、ただのゴミのはずだった。 風呂上がりの誰もいない脱衣所。洗濯機横の小さなゴミ箱の隅に、丸められずに捨てられていた、一枚のオリモノシート。 何気なく指で触れた瞬間、指先にヌルッとした重たい感触が残った。まだ新し … 続きを読む

放課後の台所、息子の親友と混ざり合う午後の匂い

もう、彼が玄関のチャイムを鳴らす音を聞いても、動悸なんてしなくなった。 「おばさん、喉乾いた。麦茶ある?」 勝手知ったる様子でリビングに入ってくるマサト君の、少し日焼けした首筋。そこに、先週私がつけた歯型の痕が薄く残って … 続きを読む

ネカフェと車内の往復

……結局、今夜も帰る場所はここしかない。 駅前のネットカフェ、鍵付き個室の302号室。タバコのヤニと芳香剤が混ざったような、あの独特の澱んだ空気。 スマホの画面に通知が飛ぶ。掲示板でやり取りしていた「客」からの、合流の合 … 続きを読む

スソガでワキガのデリヘル嬢してる私

正直、この仕事を始めたときは不安しかなかった。 自分でも自覚があるくらいの、強いワキガとスソガ。 中学生の頃から、夏場は自分の体臭が怖くて、制汗剤を何本も使い切ってた。でも、この業界に入ってみたら、信じられないことにそれ … 続きを読む

先生・借金から始まった関係

……あの時、玄関で「先生、どうぞ」って招き入れたのが、すべての間違いだった。 息子の担任、佐々木先生。四月、家庭訪問の時期。 表向きは進路相談だけど、本当の目的は、先月私が彼に泣きついて借りた五十万円の返済期限だった。 … 続きを読む

駅の多目的トイレ、指先に残る自分の匂い

……本当は、ただ用を足しに寄っただけだった。 新宿駅の、いつも混んでいる多目的トイレ。重たい扉が閉まって、カチッと鍵をかけた瞬間、外の喧騒が急に遠くなる。あの独特の、芳香剤と少しのアンモニアが混ざったような、冷たい空気。 … 続きを読む