高校3年の春、クラス替えで俺の前の席になったのが、小嶋さんだった。
成績優秀、髪はいつもキレイにまとめてて、言葉は少なめだけど、人を観察してる感じの女の子。
ある日、たまたま掃除当番で2人きりになった放課後、雑巾がけ中に俺の背後から声が飛んできた。
「ねえ、いつも私の足元チラチラ見てない?」
ドキリとした。
彼女は学校指定の黒いハイソックスのまま、俺の視線の先にスッと脚を出してきた。
「別に責めないけど、見たいならもっとちゃんと見たら?」
そう言って、スカートのすそを少し上げて、膝上まで脚を露出してくる。
細くて白くて、でもソックスの跡がついてて、そこがまたそそった。
「このまま……踏まれてみる?」
「……え?」
「そういうの好きでしょ?犬っぽいもん。さっきから勃ってるし」
見下ろされていた。完全に見抜かれていた。
「ほら、床に伏せて。…私の靴、舐めたら許してあげる」
ふざけてるような声だったけど、俺は逆らえなかった。
床に這いつくばって、彼女のローファーに唇を近づけた瞬間――。
「ダメ。舐めるフリじゃなくて、本気でね」
その言葉に従い、舌を出して、靴のつま先を這わせた。
革のにおいと、かすかに汗の混じった匂い。興奮で震えが止まらなかった。
「……勃ってるってことは、感じてるんだよね?」
次の瞬間、彼女の足が俺の股間に乗った。
靴越しに、押しつけられるような圧力。
「足コキってやつ、してあげようか。制服のまま、ね」
足を脱がせて、靴下のまま。彼女のつま先が、制服越しに俺の勃起をなぞってくる。
「やわらかい。…これ、靴下汚れちゃうかもね」
その言葉の通り、彼女の足の裏は、我慢汁でぬるっと濡れていく。
「ねぇ……イくとき、吠えてみて?犬なんでしょ?」
彼女の言葉責めと視線、足の裏のぬくもりに、ついに限界がきた。
「っあ……わんっ……わ、わんっ……!!」
制服のズボンの中に、ぐちゅっ、と熱い精液を吐き出した。
彼女はくすっと笑って言った。
「かわいかったよ。……また、今度ご褒美あげるね」