ラブホ清掃バイトの女性と、誰もいない営業後の部屋で、使用済みベッドの匂いに包まれながら…

大学の先輩に紹介された日雇いバイトは、深夜のラブホテル清掃だった。
最初は抵抗あったけど、金が良いのと、人と関わらなくていい気楽さで、意外と続いていた。

そのバイトに、もう一人だけ同じ時間に来ている女の人がいる。

歳は同じくらい、たぶん大学生。名前は真理亜。
挨拶もろくにしないし、会話も「おつかれ」「了解です」くらいの距離感。
でも、制服姿に隠しきれない女の体つきと、無言の色気があって、ずっと気になっていた。

ある日、シーツ交換を終えて一息ついていたとき、真理亜が突然言った。

「ねえ、ここのベッドって、使った後どんな匂いするか知ってる?」

「……使った後って?」

「セックス終わったあとって、独特な匂いあるよ。汗と体液と、いろいろ混じったやつ」

「…たしかに、たまにスゴイ部屋ありますよね」

「好き?」

「え……?」

「そういう匂い。嗅ぐの」

言葉を飲み込む俺を見て、真理亜は静かにベッドに腰を下ろした。

「今日は、清掃終わったあと、少しだけ使ってみない?」

「……え、俺と?」

「うん。このベッドの上、ちょっと濡れてるけど、どうせまた洗うし」

そう言って、自分の制服のスカートをまくり、太ももをベッドにすりつける。

「ね、あんたの匂いも、ここに残してみなよ」

彼女が俺の手を取り、脚の付け根に導く。すでにパンティは湿っていた。

「……やば。マジで興奮してんの?」

「バイト中、ずっと我慢してた。男と同じ空間にいるのに、誰にも触られないままって……ムラムラしない?」

俺はそのまま、彼女の体をベッドに押し倒し、制服のまま、パンティだけをずらして挿れた。

「んっ……はぁ……ああっ……この匂い……ほんと、やば……」

ベッドから立ち昇る使用済みの残り香と、彼女の生の匂いが混ざって、脳が痺れる。

「ねぇ……中に出して。今夜は、全部欲しい……」

「ほんとに……いいの?」

「早く、奥に……いっぱい、ちょうだい……っ!」

ずちゅっ、ぐちゅっ、と湿った音を立てながら、彼女の中を突き続けた。

限界が来て、腰を押し付けたまま射精した瞬間――彼女はぎゅっと脚を絡めて、全部受け止めた。

「はあ……これで、明日この部屋入る人……匂いに気づくかもね」

「……それ、興奮するな」

「でしょ?また、やろ?」


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