あれは、仕事関係の打ち上げが終わった後の、二次会での出来事だった。隣に座っていたのは、少し年上の憧れの存在、ユキさん(仮名)。いつもはクールで知的な彼女が、その夜は酒で顔を赤らめ、理性の箍が外れかけていた。
周りにはまだ数人の同僚がいたけれど、私たちは少し奥まった、半個室のようなテーブルにいた。会話が途切れ、静寂が訪れた瞬間、俺の体にたまらない衝動が走った。
「ユキさん…」
俺は、酔った勢いと背徳のスリルに任せて、彼女の耳元に顔を寄せ、最も大胆な言葉を囁いた。
「フェラしてくれませんか?…ここで」
一瞬、ユキさんの身体が硬直した。目が大きく見開かれ、理性が最後の抵抗をしているのが分かった。しかし、酔いはその抵抗を押し潰した。彼女はフッと笑うと、俺の股間を一瞥し、挑戦的な目で俺を見つめた。
「…ケンタ、大胆だね。ここ、居酒屋だよ?」
「だからこそ、興奮するんです」
俺は、自分の太ももに乗せていた、硬く勃ち上がったちんちんの存在を彼女に意識させるように、強く股を閉じた。
ユキさんは、小さく息を吐くと、テーブルの下で自分の身体を俺の方に寄せた。「じゃあ、誰にも見つからないようにね」。その言葉が、俺の興奮を極限まで高めた。
彼女は、ロングスカートの裾を少しだけ引き上げ、俺の膝の下に頭を下げた。周りの喧騒が、私たち二人の間の、最もエロティックな行為を完璧に隠してくれた。
俺は、ズボンのジッパーを音を立てないように、ゆっくりと下ろした。硬く熱いちんちんが、ズボンから解放される。
ユキさんは、まるで神聖なものに触れるように、俺のちんちんを自分の唇で優しく包み込んだ。
「んッ…!」
個室という密室でありながら、そのドアの向こうに人がいるという究極の背徳的なスリル。ユキさんの柔らかい舌が俺のちんちんの先端を愛撫するたびに、俺の理性の箍が外れていく。
彼女の口の中で、俺のちんちんが大きく脈打つのを感じた。「舐めてる」という行為の生々しさと、「誰かに見つかるかも」という恐怖が混ざり合い、俺の快感は異常なほど高まった。
「ユキさん…もう…無理…!」
このままではイってしまうと本能が叫び、俺は彼女の頭を優しく押し上げた。ユキさんの唇には、俺の精液ではなく、濃密な唾液と愛液が混ざり合った光沢があった。彼女の乱れた息遣いが、個室の空気をエロティックに汚した。
「ホテルに…行こう」
俺の提案に、彼女は一言、「うん」とだけ力強く頷いた。
居酒屋を出て、近くのホテルに転がり込むまでの数分間が、人生で最も興奮した時間だった。ユキさんの指が俺の手を強く握るたびに、「あの背徳的な行為」が真実だったことを確認しあった。
ホテルの部屋に入ると、二人は何の言葉も交わさず、互いの服を引き剥がした。ユキさんの熟した身体と、俺の若く硬い身体がベッドの上で絡み合う。
「ケンタ…さっきの続き…早く…私の中で全部…全部、汚して」
居酒屋でのスリルが、彼女の性欲を極限まで高めていた。彼女の性器は、俺のちんちんを待っていたかのように、愛液でぐちゃぐちゃに濡れていた。
俺は、彼女のおまんこに、自分のちんちんを根元まで叩き込んだ。
「ッアアアア…最高だ…ユキさん!」
熱く、濃密な快感が二人を包み込む。ユキさんは、俺の腰を自分の性器に強く押し付け、中出しを懇願した。
「出して!…私の中に…あなたの全部を…出してよ!」
理性の鎖は完全に外れた。背徳的なスリルと酒の勢い、そして彼女の切実な懇願が、俺の自制心を打ち砕いた。
俺は、彼女の子宮の入り口に熱い精液を全て吐き出した。彼女の性器から溢れ出す、精液と愛液の生々しい光景。
ユキさんは、満足そうに微笑み、俺の精液がまだ身体の中で温かいのを感じながら、眠りに落ちた。
居酒屋での秘密からホテルでの裏切りへ。私たちの関係は、もう二度と、以前の「知り合い」には戻れないことを確信した。