【実録】
いとこに中出しされて妊娠、田舎じゃよくある話
……ふぅ。やっと落ち着いたわ。まさかこの歳でまた産むことになるなんてね。でもまあ、孫の顔が見られるのは嬉しいし。それに……あの子との秘密の関係も悪くなかったしね。
あれは確か、2年前のことだったかしら。私は45歳になってたけど、夫はもうとっくに亡くなっててね。一人暮らしの生活に少し寂しさを感じてた頃だったわ。
ある日、いとこの康介が久しぶりに帰ってきたのよ。康介は都会で働いてて、滅多に実家には帰ってこないんだけど、たまたま休みが取れたからって言ってたわ。でもね、その時の康介の目がちょっとおかしかったの。どこか落ち着かない様子で、ずっと私を見てくるのよ。あの視線、今思えば完全に欲情してたわね。
夕食の準備をしてる時に、康介が突然後ろから抱きついてきたのよ。
「ねえ、叔母さん。昔、俺のこと可愛がってくれたよね?」
って耳元で囁かれて、背筋がゾクッとしたわ。正直言って、その頃の私はもうそういう気分になんてなれなかったし、康介ももう立派な大人だし、そんな冗談はやめてくれって思ったのよ。
でも、康介は止まらなかったわ。私の胸を揉みしだきながら、舌で首筋を舐め上げてくるのよ。その感触に、私の身体は勝手に反応してしまったわ。何年ぶりだろう? こんな感覚。心の中では拒否してるのに、身体は正直だったのよ。
そして気が付いたら、寝室に連れ込まれてたわ。ベッドの上で康介に組み敷かれながら、
「お願い、やめて」
って言ったんだけど、康介は聞く耳を持たなかったわ。それどころか、私の服を脱がせて、乳房をしゃぶりながら、
「叔母さんの身体、まだまだ綺麗だよ」
なんて言いながら、私の股間へ手を伸ばしてきたのよ。私の秘所はもうグショグショに濡れてたわ。康介の指が膣内に入ってくる感覚に、私は思わず声を上げてしまったわ。
その瞬間、康介の理性が完全に吹っ飛んだのよ。
「叔母さん、ごめん。もう我慢できない」
って言いながら、ズボンを脱ぎ捨てると、ガチガチに勃起した巨根のペニスを私の秘所に押し当ててきたのよ。その大きさと硬さに、私は息を呑んだわ。若い男の欲望って、こんなに凄いんだって実感させられたのよ。
そして、康介は一気に私の膣内に突き入れてきたのよ。その瞬間、電流が走ったような衝撃が全身を駆け巡ったわ。久しぶりの男根の感触に、私の身体は歓喜の声を上げたのよ。それからはもう、獣のような交尾が始まったわ。
康介は私の両脚を抱え上げ、何度も何度も腰を打ち付けてくるのよ。そのたびに、子宮口を突き上げられる感覚に、私は狂ったように喘ぎ続けたわ。康介の荒々しい呼吸音と、結合部から響く粘着質な音が、部屋中に響き渡ってたわ。
「あぁ、気持ちいい! 叔母さん、もっと締めて!」
って言いながら、康介は激しく腰を動かしてくるのよ。その動きに合わせて、私の乳房が激しく揺れ動くの。その光景を見下ろしながら、康介はさらに興奮してたわ。まるで若かりし頃の自分を見ているようだったわ。
そして、康介は私の唇に吸い付いてきたのよ。舌を絡め合いながら、お互いの唾液を交換し合うの。そのキスの甘さに、私はもう何も考えられなくなったわ。ただひたすらに、康介のペニスを受け入れ続けるだけだったのよ。
そのうち、康介の動きがさらに激しくなってきたわ。膣内でペニスがビクビクと脈打つのを感じて、射精が近いんだって悟ったのよ。でも、避妊なんてしてないし、45歳の私が妊娠なんてしたらどうなるんだろうって、頭の片隅で考えたのよ。でも、もう止められなかったわ。
「叔母さん、出る! 全部出すからな!」
って言いながら、康介は最後の力を振り絞るように腰を打ち付けてきたのよ。そして、私の膣内に熱い精液をぶちまけたのよ。その量と勢いに、私は思わず声を上げてしまったわ。子宮口に直接注ぎ込まれる感覚に、私は恍惚としてたのよ。
射精が終わっても、康介はすぐにペニスを抜こうとはしなかったわ。そのまま私を抱きしめながら、優しくキスしてくれたのよ。その瞬間、私は初めて康介を愛おしいと思ったのよ。こんなこと、いけないことだってわかってるんだけど、身体が勝手に求めちゃうのよ。
それからというもの、私たちは密かに何度も関係を持ったわ。最初は罪悪感に苛まれてたんだけど、次第に快楽に溺れていったのよ。康介も、私のことを
「叔母さん」
じゃなくて
「美香さん」
と名前で呼ぶようになったわ。その響きに、私はゾクゾクとしたのよ。
そして、その年の秋。私は妊娠したことがわかったのよ。予定日は来年の春。まさか自分がこの歳で出産することになるなんて、夢にも思わなかったわ。でも、不思議と後悔はなかったのよ。むしろ、康介との子供を産むことにワクワクしてたのよ。
もちろん、このことは誰にも言えない秘密よ。家族にも、友達にも、もちろん康介にも。でも、康介はきっと気づいてると思うわ。だって、私の身体がどんどん変わっていくのを見てるんだもの。時々、不安そうな顔をすることがあるのよ。でも、その度に私は笑ってこう言うの。
「大丈夫よ。私はあなたの味方だから」
そうすると、康介はホッとしたような表情を見せるのよ。その顔を見るのが、私にとっては何よりも幸せな時間なのよ。
これからどうなるかわからないけど、今はただ、この幸せな瞬間を大切にしたいと思ってるわ。それに、孫の顔が見られるのはやっぱり嬉しいし、楽しみなのよ。
……ふぅ。少し長くなっちゃったわね。でも、これが私の実体験よ。信じるか信じないかは、あなた次第だけどね。
(終わり)