剛毛で無口な風呂嫌い地雷系女子と、汚れたままセックス
最初は、友達に「やばい子いるけど興味ある?」って言われたのがきっかけだった。送られてきた写真は、真っ黒の服にカラーメイク、地雷系女子。正直、ちょっと怖かったけど…なぜか惹かれてしまった。 LINEのやりとりは短文ばっかで … 続きを読む
最初は、友達に「やばい子いるけど興味ある?」って言われたのがきっかけだった。送られてきた写真は、真っ黒の服にカラーメイク、地雷系女子。正直、ちょっと怖かったけど…なぜか惹かれてしまった。 LINEのやりとりは短文ばっかで … 続きを読む
あの子と出会ったのは、なんてことないナンパアプリだった。プロフィールの写真は、目元を伏せたロリっぽい顔と、首から下だけの全裸の自撮り。正直、顔がちゃんと写ってなかったら会う気にはならなかったけど、「会いたい」って連絡して … 続きを読む
高校生の時の話。 放課後、俺の部屋でだらけていたのは、同じクラスの梨花。制服のままベッドに寝転び、スマホをいじってる姿に、なんとなく違和感を感じた。 白のハイソックス越しに、蒸れた足の匂いが広がって、鼻に届いたとき、背筋 … 続きを読む
部屋に入った瞬間、あの独特な甘酸っぱい匂いが鼻をついた。洗ってない体の臭いというより、なんていうか、生々しい女の匂い。あいつが居るだけで、空気が濡れていくみたいに感じて、正直それだけで勃起しそうになった。 ソファでゲーム … 続きを読む
その夜、駅前のベンチに座っていた小柄な女の子に声をかけたのは、ただの気まぐれだった。細い腕とむき出しの脚。季節外れのタンクトップと、ボロボロのリュック。そして足元には、くしゃくしゃのコンビニ袋。 「どした?こんなとこで」 … 続きを読む
「……今日、泊めてくんない?」 深夜2時、スマホの通知に浮かんだメッセージと共に、インターホンが鳴った。 玄関を開けると、そこにはブリーチ髪にスウェット、化粧ヨレした地雷系女子――ユメが立っていた。前に何度かSNSで絡ん … 続きを読む
高校生の時の話。 「ほんとに…脇、嗅ぎたいだけなの?」 放課後、部室裏の空き教室。体操着のまま現れたのは、俺が以前から脇汗フェチとして秘密にしてた女子――香澄だった。 彼女はバスケ部。夏場の練習後は特に、汗で首筋もシャツ … 続きを読む
実家暮らしって、性欲との戦いだと思う。 一人暮らしの子が、好きな時にオナニーしてる話を聞くと羨ましくなる。私は実家で、両親と兄と暮らしていて、部屋も狭くて、プライバシーなんてないに等しい。 だから私は──冬になると、“こ … 続きを読む
彼女のまんこは──とにかく、くさい。最初にそれを嗅いだのは、付き合って3回目のデートでうちに来た時だった。 「ごめんね、今日生理明けで…ちょっとムレてるかも」 そう言いながらパンティを脱いだ瞬間、むわっと鼻に刺さる強烈な … 続きを読む
大学の先輩に紹介された日雇いバイトは、深夜のラブホテル清掃だった。最初は抵抗あったけど、金が良いのと、人と関わらなくていい気楽さで、意外と続いていた。 そのバイトに、もう一人だけ同じ時間に来ている女の人がいる。 歳は同じ … 続きを読む
「え、それ持って帰りたいの?」 大学の帰り道、たまたま俺の部屋に遊びに来てた由依が、シャワーを借りたあと、パンティを脱衣所に忘れていった。それを手に取って、しばらく呆けていた俺を見て、彼女はそう言った。 「ご、ごめんっ… … 続きを読む
「今日泊めてって言ったら、ダメ?」 最初はいたずらかと思った。インスタのストーリーに「家に一人で寂しい」とか適当なこと書いたら、共通のフォロワー経由でDMしてきた子がいた。 アイコンは制服っぽかったけど、聞いてみたら19 … 続きを読む
あの人とは、駅のホームで何度か見かけてて。パンツスーツが似合う細身のOLで、毎朝8:15発の準急を待ってると、必ず隣のベンチに座ってた。 ある日、思い切って声かけたら、向こうもびっくりしてたけど笑って「いつも同じ時間だも … 続きを読む
あれは、完全に出来心だった。 女友達の優花の家に、2人きりで遊びに行ったとき。「お茶取ってくるね」ってキッチンに行ったタイミングで、部屋の隅に置かれた洗濯かごが目に入った。 何気なく覗いてしまった中に、まだ湿った生乾きの … 続きを読む
「はじめまして。希望の条件、ちゃんと守ります。匂い濃いめ希望ってことでOKですか?」 DMの画面をスクショして、自分の顔が映らないように下着だけの写真を添えて送る。私はいわゆる“パンティ売り”をしている。顔出しはしない。 … 続きを読む
私は昔からちょっと変な性癖がある。 人の“におい”が好き。特に男の人の汗のにおい、柔軟剤と混ざったシャツの内側の湿ったにおいが、どうしようもなく興奮する。 会社ではもちろんそんなこと言えないけど、こっそりマスクの内側で、 … 続きを読む
「505、チェックアウト入りました」 インカムに入る声。私は手袋をはめながら、「はーい」と返事して、清掃カートを押してエレベーターに向かった。 ラブホテルの清掃員になって、もう2年になる。 最初はただのバイトだった。昼間 … 続きを読む