コンビニで消えたおりものシート
どうしよう。心臓が、耳の横ですっごいうるさい。 今、レジに立ってるけど、手汗が止まらなくて、お釣り渡すとき指が震えちゃう。 さっき、バイトの合間にトイレに入ったとき。 ゴミ箱のいちばん上に捨てたはずの、私のオリモノシート … 続きを読む
どうしよう。心臓が、耳の横ですっごいうるさい。 今、レジに立ってるけど、手汗が止まらなくて、お釣り渡すとき指が震えちゃう。 さっき、バイトの合間にトイレに入ったとき。 ゴミ箱のいちばん上に捨てたはずの、私のオリモノシート … 続きを読む
大学2年生、20歳。 性癖って、自分でも気持ち悪いと思うことがある。 生理中のセックスが好きだった。 最初に気づいたのは高校生の時。 彼氏とえっちしてる途中で始まってしまって、慌てて止めようとしたら、その時の感覚が頭から … 続きを読む
俺は忘れ物を取りに、誰もいなくなった部室に戻ったんだ。ドアを開けた瞬間、まだ部活動中の熱気が残ってて、部室特有の制汗剤と、誰かの汗の匂いが混ざったような、あの独特の空気が鼻をついた。 ふとベンチに目をやると、マネージャー … 続きを読む
放課後。人気のない旧校舎の備品室に、私はいた。埃っぽい、カビの匂いがする暗い空間。私の目の前には、私をいじめている三人組の男子が立っている。彼らの目は、私という存在を、人間ではなく、ただの道具として見定めていた。 「おい … 続きを読む
あの頃の私にとって、〇〇先生は、ただの先生じゃなかった。物静かで、いつも少し困ったように笑う顔。授業も分かりやすくて、何よりも、生徒一人一人に、すごく真剣に向き合ってくれる人だった。私にとっては、憧れであり、どこか遠い存 … 続きを読む
今日は……もう、ぜったいイくって決めてた。 だって朝からムラムラして、講義中もずっと、膣の奥がジンジンしてたから。 授業で隣の男子の声が低くて、その響きだけで「……イけそう」って思ってたくらい。 これもう、病気?でもい … 続きを読む
私が、自分の体が「気持ちいい」って感じることを知ったのは、本当に小さな頃だった。たぶん、まだ幼稚園にも行ってないくらい。お昼寝の時間とか、ベッドに横になっている時に、無意識に自分の股に手を伸ばして、指で「そこ」を触るのが … 続きを読む
ねぇ、ほんとに誰にも言ったことないんだけど…… あたし、ひとりでオナニーしたあとの“あれ”、集めて飲んでるの。 気持ち悪いって思うでしょ?でも、ほんとに、それだけがわたしの“愛されてる”って感覚なんだ。 だって、これ … 続きを読む
ねぇ、これ見ても引かない? ……あたし、今、自分で脱いだパンティーを顔に当てて、くんくんして、それで濡れてるの。 気持ち悪いよね。自分の匂いなのに、嗅いだら脳がじわって痺れて……すぐ、イきたくなるの。 彼氏は、たぶん … 続きを読む
家では、できない。 6人家族。部屋はひとつ。カーテンで区切っただけのスペース。隣には妹、その向こうには兄。母も父も夜遅くまで起きてて、……あたしの“時間”なんて、どこにもない。 バイブもローターも持ってない。ていうか、買 … 続きを読む
20歳の大学生。実家暮らし。外では真面目って言われるタイプ。でも、夜になると私は、妄想の中で“近所中の男たちに抱かれている”。 おじいちゃんですら、オカズにしてしまった夜がある。 最初は、隣の奥さんの旦那だった。毎朝ゴミ … 続きを読む
「ちょっとトイレ行ってくるねー!」 そう言って出ていった友達の背中を見送って、私はドアの方をちらっと見た。閉まったドア。個室のカラオケボックス。モニターからはBGMだけが流れてる。 残されたのは、私ひとり。 「……っ」 … 続きを読む
「え、じゃあさ、カズキって童貞なの?」 「お、おい、言うなよ……」 リビングに笑い声が広がった。 高校卒業祝い。仲のいい4人で、“卒業旅行”ってことで近場の民泊に泊まることにした。マホ、ナツミ、タケル、そして俺。全員クラ … 続きを読む
教師という肩書きは、時々、自分の体を“無性”にする気がする。 スーツを着て、敬語で話して、誰かの未来に責任を持つふりをして、私は、自分の「女」を、奥底に押し込んできた。 でも── 「先生、プリント、これ……」 放課後、職 … 続きを読む
ママが再婚したのは、私が17の春だった。 相手は優しくて、落ち着いた雰囲気の人で、見た目も悪くなかった。でも、私にとってはただの“他人”だった。 「今日からこの人がパパね」 そんな言葉に、笑ってうなずけるほど、私は子ども … 続きを読む
「ねぇ、……好きって、どういうことだと思う?」 放課後のトイレ。誰もいなくなった校舎の、2階の女子トイレ。その一番奥の個室で、私たちはしゃがみ込んでた。 「好き?」「……うん。なんかね、最近変なの」 彼女の手が、制服のス … 続きを読む
深夜の図書館って、妙に……落ち着く。 蛍光灯のざらついた白い明かり。遠くで鳴る空調の音。すれ違う人の気配もなくて、まるでこの世界に、私ひとりだけが取り残されたみたいで。 私は、静かに、イヤホンを外す。……そして、ポーチか … 続きを読む
「いいか? ちゃんと声に出して読め。ここ……“私が気持ちよくなってます”ってな。」 指導室の中、私は制服のまま、机に手をつかされていた。お尻を突き出す格好で、下着はもう脱がされていて。 「んっ、そんな……先生、だめ……♡ … 続きを読む