知らない女の家に泊めてもらったら、夜中にフェラされてて…そのまま目が合った

終電を逃した夜、ナンパまがいで出会った女の子が、「うち来る?」と軽く言ってくれた。

「別に何もしないから」と言われて、駅近くのワンルームについていった俺は、シャワーを借りて、ソファで寝ることになった。

部屋にはいい香りが残ってて、どこか不思議な静けさがあった。

(…寝るだけ、寝るだけ)

そう思って寝転がっていたのに――

夜中、違和感で目が覚めた。
何かが、俺の股間に触れてる。

(え…なに?)

目を開けると、暗い部屋の中で、さっきの女がしゃがみ込んで――俺のを咥えていた。

「っ……」

口で、静かに、ゆっくりと。

ぬちゅ…っ、じゅる…っ、と小さな音が、静かな室内に響いてる。

目が合った。
でも彼女はそのまま、口を離さず、唾液を絡めてさらに深く咥え込んできた。

「……な、何してんの」

「……寝てたと思った。起こしちゃった?」

小声でそう言って、また咥えてくる。
口の中は熱くて、柔らかくて、舌がねっとり巻き付いてくる。

「…や、やば…」

彼女の吐息と、唾液の水音だけが耳元で響く。
抜ける音がいやらしすぎて、理性が溶ける。

「先っぽ…びくびくしてる。出したい?」

「…やばい、マジで出る…っ」

「いいよ。飲んであげるから。ちゃんと味わわせて」

そのまま根元まで咥えられて、喉の奥で先端を包まれて――

「うっ……く、くそ……!」

ドクドクと精液が流れ込む感触の中、彼女は一度も口を離さず、飲み干してからようやく顔を上げた。

「……ごめんね。なんか、可愛かったから」

言い残して、自分のベッドに戻っていった。

翌朝、何もなかったように「おはよ」と言われて、俺はずっと何も言えなかった。


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