「……今日、泊めてくんない?」
深夜2時、スマホの通知に浮かんだメッセージと共に、インターホンが鳴った。
玄関を開けると、そこにはブリーチ髪にスウェット、化粧ヨレした地雷系女子――ユメが立っていた。
前に何度かSNSで絡んでたけど、会うのはこれが初めてだった。
「マジで……来たのか」
「うん。家出してきた。親ウザいし、今日泊めて?」
細身で童顔、でも露骨に目の下はクマ、香水がキツい。そして、脚が異様に細い。
「シャワー……浴びる?」
「え、だる。てか私、風呂嫌いなんだよね。匂い……我慢できる?」
冗談っぽく言ったその言葉の意味が、あとでとんでもなく刺さることになる。
部屋に上がり込むと、ユメはそのままソファに寝転んで足を開いた。
スウェットの裾がめくれて、クロッチ部分が黄ばんだ黒パンティが見えた。しかも、明らかに湿ってる。
「なに?パンツ見えて興奮してんの?」
「……いや、見えてるよ」
「は?じゃあ、もっと見せたげよっか」
そう言って、彼女は片膝を上げてパンティのクロッチをつまんだ。
「これ、今日ずっと履いてる。ずっとムレてた。…ねぇ、匂ってみて?」
冗談半分で顔を近づけると――濃密なマン臭が鼻に突き刺さった。
「うわ……」
酸っぱい、ツンとする、それでいて生臭くて生理前の匂いが混じったような……パンティを通して部屋全体に漂うほどの匂いだった。
「やば……これ、すげえ……」
「ほんと?効くでしょ、その匂い……」
ユメはスウェットを脱ぎ捨てて、そのまま俺の顔にまたがってきた。
「顔で嗅いで。直接。嗅ぎながら舐めて。パンツずらすから……ほら……♡」
ぴったり密着した股間から、さらに生々しい匂いと熱が襲ってくる。
パイパンの割れ目からはすでに粘りのある愛液が溢れ、太ももにまで垂れていた。
「すご……この匂いでシコるやついるんだよね、実際。…お兄ちゃん、今、ガチ勃起してるよね?」
そのまま舌を這わせると、クサさと生臭さ、そして苦味と粘度が口中に広がった。
「くぅっ……やば……舐めてる舌が、ヌルってしてて……♡」
「ねぇ、挿れて。私、もう理性ないかも……」
ユメは自分で俺のズボンを下ろし、濡れた割れ目にちんぽをあてがった。
「生でいいよ。中で出して。どうせ避妊とかしてないし……ぶち込んで……マン臭の奥まで、叩き込んで♡」
腰を一気に沈めると、ぐちゅっという濃厚な音と共に、膣の奥まで埋まった。
「んぁっ……奥っ……きた……♡ やば……顔面舐められて、中も貫かれて……まじで、エロいことされてる……♡」
突き上げるたびに、膣がじゅるじゅると音を立てて、精液を欲しがるようにうねってくる。
「お兄ちゃん、出したい?出したいよね?出したいでしょ?……じゃあ中で出して、ぜんぶ、あたしの中に……ね?」
限界まで突き上げて、膣奥に一気にぶち込むと、ユメが首を仰け反らせて絶頂した。
「きゃっ……♡ んぅっ……あったかい……ドクドクしてるの、感じる……っ♡」
精液が膣内に満ちる感覚に震えながら、ユメはまた俺の顔の上に跨った。
「ねぇ、まだ舐めたい?出された後の、臭くて生臭い中身が混ざったアソコ……♡」
俺は言葉も出せないまま、また顔を引き寄せられ、膣口を舐めさせられた――。
その日以来、ユメは俺の部屋に住み着くようになった。