電マに慣れすぎた隣の人妻が、俺の手じゃ満足できないって言いながら腰を振ってきた

隣に住んでいる人妻・結花さんは、見た目こそ清楚系だけど、ある日を境に俺の中で明確に“女”として意識する存在になった。

ベランダ越しに洗濯物を干す姿。夜になるとカーテン越しに漏れ聞こえてくる喘ぎ声。最初は夢かと思ったが、ある夜、はっきりと「びくっ…やば…またイっちゃう…♡」という声を聞いて確信した。

後日、ゴミ出しのタイミングで顔を合わせたとき、何気なく「あの…最近、夜…声が…」と切り出すと、結花さんは一瞬固まって、それから頬を赤らめて苦笑いした。

「…聞こえちゃってた? 恥ずかしいけど、実は電マにハマっちゃっててさ…旦那が単身赴任でいないから、ひとりでつい…」

その言葉を聞いたとき、股間が熱くなったのを覚えている。何より、彼女が話している間、わざとらしく脚を組み替え、スカートの中をチラつかせてきた仕草に――確信した。誘ってる、と。

そして、運命の夜は突然訪れた。

「今夜、部屋…来る?」

不自然なほど小さな声で、結花さんは玄関越しに言った。鍵を開けて招き入れられると、部屋の空気が違っていた。甘く重たい香水、薄暗い照明、ソファの上には、コードの巻かれた電マ。

「ねえ、試してみる? 私が、どんな風にイってるか…見てみる?」

そのままソファに座った彼女は、スカートをめくり、レースのショーツを指でずらす。電マのスイッチを入れると、ぶぃぃぃぃん…という音が空気を震わせた。

「ほら…ここ…♡ 何回もこれでイってるの…♡」

電マを押し当てたクリが震え、彼女の身体がビクビクと跳ねる。「あっ…んっ…もう…またイク…♡」目の前で悶える姿に我慢できなくなり、手から電マを奪った。

「俺の手でも、イってほしい」

結花さんは、汗ばみながら俺を見上げて、くすっと笑った。

「手だけじゃ…足りないかもよ?」

そこから先は、俺の理性なんて一切残っていなかった。

彼女の脚を開いて、指を這わせると、もうぐっしょり濡れていた。「ここまで電マでイってたの…?」と問いかけると、恥ずかしそうに頷いた。

「でも…電気だけじゃ…足りなくなってきてて…あたし…壊れてるよね…?」

そんなわけ、なかった。

舌を這わせると、すぐに愛液の酸味と粘度が広がった。ビラビラが柔らかく開いて、クリがビクンと跳ねた。「やぁっ…それ…そこ…♡」声を押し殺しても、膣の動きは嘘をつかない。

挿入するとき、彼女は自分の脚で俺の腰を締め付けた。

「奥まで、欲しい…電マじゃ届かないとこ、お願い…♡」

正常位で突き上げると、「あっ…んっ…!」と声が裏返る。ぬちゅっ、ぱんっ、という音が部屋に響き、体の奥が反応しているのが分かった。

「変わって…上に…動かせるから…っ♡」

騎乗位に変わると、彼女は自分の意志で腰を跳ね上げた。電マ慣れした動きは狂気的で、でもその分、俺のを受け入れてくれている感覚が濃厚だった。

「おちんちん…気持ちいい…イケる…電マより…深くて…♡」

たまらず、バックに体位を変える。ソファの背もたれに手をつかせて、奥に突き入れるたび、「あぐっ…ひぅっ…」と声にならない声を漏らす。

「中で…いいから…もう…出して…♡」

「本当に…?」

「中じゃないと…足りないの…!」

その一言で、精液が弾けた。びゅるっ、どぷっ…と熱が膣内に広がるたびに、彼女は腰を痙攣させてイっていた。

その後、ソファに座ったまま、しばらく俺に抱きついたまま動かない。

「ねえ、また…してくれる?」

電マなんかより、人の熱でしか満たせないものがあると、彼女の体が教えてくれた。