抜きなしのはずのメンズエステで、胸と手で“最後まで”やられた話

仕事帰りに予約したのは、ちょっと高めのメンズエステ。
「本格的なリラクゼーションが目的」とうたっていたが、ネットの口コミには**“当たりセラピストなら抜きあり”**という不穏な一文があった。

担当についたのは、桐谷さんという小柄な女性。
笑顔が自然で、清楚系。まさかこの人が…と思いながら、個室へ案内される。

「紙パンツに着替えてうつ伏せでお待ちくださいね」

そう言って退室した彼女の声と足音が妙に脳裏に残る。
緊張しながら仰せのままに着替え、ベッドにうつ伏せになる。

背中から脚、太ももまで――
オイルをたっぷり使ったマッサージが始まると、緊張はすぐに蕩けた。
が、次第に手のひらの動きが、内ももや鼠径部に集中し始める。

「失礼しますね、少し際の方まで……」

指先が紙パンツのゴムの中へ入りかけた瞬間、
下半身が明確に反応した。

「……気持ちよくなってきたみたいですね」

そう言って、彼女は体を乗せてきた。
背中に触れるバストの柔らかさと温かさに思わず息を飲む。

「抜きは本来NGなんですけど……私、触るの、上手いって言われるんです」

そのまま仰向けにされると、
オイルで濡れた両手がそっと竿を包み、乳房で根元を抑えるように密着してくる

「こうされると……すぐ出ちゃう?」

「……やばいです」

手と胸が交互に刺激してくる。
睾丸を優しく持ち上げるように扱いながら、
乳首の横でささやく彼女の吐息が、絶頂を加速させる。

「いっぱい出して。私の手の中に……全部」

果てたあとの処理も丁寧だった。
「他の人には内緒ですよ」と、にっこり笑ったその顔が一番危なかった。