恋人同士
ナース服の彼女に「先生のおちんちんが欲しい」と懇願された夜
ラブホテルの部屋は、普段の日常から切り離された秘密の密室だった。部屋に入った瞬間、彼女はすぐに浴室へ消えていった。シャワーの音が止まり、数分後、彼女が扉を開けたとき、私の息は完全に止まった。 ナース服。 普段は真面目な顔 … 続きを読む
「私、変態なの」って告白した夜、おまんこの奥まで受け入れた理由
特別な夜だからって、ちょっと良いホテルを取った。いつものリュウじゃなくて、少しよそ行きの彼を見るだけで、心臓がバクバクする。でも、今夜の緊張はそれだけじゃない。私は、今日言わなきゃいけないことがあった。 夕食の後、リュウ … 続きを読む
奪うように、喉の奥まで犯して
部屋の空気は重く、ナイフみたいに張り詰めていた。アイツ(タクヤ)の目には、私(カナ)が他の男と話していたときの嫉妬と怒りが、まだ火花となってくすぶっていた。 ドアを閉めた瞬間、タクヤは私を壁に押し付けた。言葉なんていらな … 続きを読む
おちんちんが私のおまんこを焦がすまで
高速を降りてすぐ、コウジは車を誰も来ない海沿いのパーキングエリアに入れた。エンジンを切った瞬間、車内は静寂と、さっきコンビニで買ったコーヒーの匂い、そしてコウジの汗の臭いが充満した。それが、なんか猛烈にエロかった。 ナビ … 続きを読む
焦らす快感と、最後に奪われる主導権
彼は私を押し倒さなかった。それはいつものこと。彼と私の間の、暗黙の、でも最も刺激的なルールだ。 ベッドの端に座って、「葵、こっち来て」って静かに言った。命令じゃなくて、お願いでもなくて、ただ「お前はもう逃げられない、そう … 続きを読む
ごめん、今日は無理だよ―生理の夜
「ごめん、今日は……無理だよ」 私がそう言うのは、月に一度の恒例みたいになっている。ベッドの中、パジャマ姿で横になっていると、彼が後ろからそっと腕を回してきた。 「大丈夫だよ」彼は小さな声で囁く。それだけで、いつもの夜よ … 続きを読む
彼女とする幸せなセックス
「…家に、来ない?」 彼女がそう言った時、俺の心臓は、まるで初めて恋をした中学生みたいに、バクバクと音を立てた。 俺は、今まで、軽い気持ちで女性と付き合ってきた。セックスも、ただの遊びで、深い感情なんて、ほとんど持ったこ … 続きを読む
セックスは、いつも「義務」だった
私が彼と付き合い始めたのは、32歳の時。彼は、25歳。7歳も年下だった。 それまでの私は、セックスをあんまり楽しめなかった。元カレとのセックスは、いつも「義務」みたいなもので、彼が満足すればそれでいい、って思ってた。正直 … 続きを読む
好きな人と初めて繋がった夜、気持ちよすぎて泣いちゃった
「入れていい?」って言われた瞬間、もう、涙がにじんでた。 怖くないのに、震えてた。嬉しいのに、足がすこし冷たくなってて。 それでもわたしは、うなずいた。うん、って。ほんとに、ただそれだけで。 彼が触れるたびに、わたし … 続きを読む
初めてのデートで、理性と欲望の綱渡
彼と知り合ったのは、共通の友人の紹介だった。何度かグループで会ううちに、お互いに惹かれ合っているのが分かって、初めて二人きりでのデートが決まったんだ。ランチをして、映画を見て、カフェでおしゃべり。他愛もない話ばかりなのに … 続きを読む
不感症だけどアナルセックスへの好奇心があり
私はずっと、セックスに悩んでいた。彼氏と体を重ねても、世間の友達が言うような「気持ちいい」が、私にはよく分からなかったんだ。濡れはするし、彼を喜ばせることはできる。でも、私自身が、体の奥から震えるような快感を得られたこと … 続きを読む
嗅がれたパンティー、止められない快感
「……なあ、それ、今日履いてたやつ?」 仕事帰りの電車を降りて、駅前の駐車場で車に乗り込んだ直後だった。助手席に座った私の膝の上には、折りたたんだ洗濯物の袋。実家から持ってきた私物を、たまたま彼に頼んで車で送ってもらった … 続きを読む
何度抱かれても、わたしの奥はあなたに初めて挿れられた時を思い出す
あなたが挿れてくるたびに、わたしの膣の奥が、あの“最初の夜”を思い出す。 部屋の明かりは消して、ベッドに敷いたシーツの上、わたしは少しだけ震えてた。 「大丈夫?」あなたがそう聞いた瞬間、わたしの膣が、ぎゅっと緊張してた。 … 続きを読む
セックスの途中で生理が始まった時の話
「大丈夫、今日はまだ……たぶん、平気だから」 そう言ったのは、わたしだった。本当は、少しだけ不安だったけど──彼に触れてほしくて、身体が求めてて……だから、止めなかった。 ベッドの上。シャツを脱がされて、乳首を吸われたと … 続きを読む
……パンツ、そんなに濡れてたのに……俺、気づいた時にはもう、入れてた
玄関を開けたら、彼女はリビングのソファに寝転んでた。 脚を投げ出して、スマホをいじってて、短めのスカートが、ずれてて──その奥、パンツが……見えてた。 薄いグレーの生地。でも、中心だけが色が濃くなってた。……信じられない … 続きを読む
初体験の彼女、痛がるのに、俺は止められなかった──最低な夜。
「……怖いかも」 ベッドの上で、彼女が言った。シャワーを浴びたあと、部屋の明かりは間接照明だけにしていた。体を拭いたタオルの香りが、まだ肌に残っていた。 「やめる?無理しないで」 俺はそう言いながら、心の奥で葛藤してた。 … 続きを読む
……抜いてって言ったよね?でも…ほんとはちょっと、嬉しかったの
どぷっ……どくんっ……っ 「──……っは?」 一瞬、頭が真っ白になった。でもそれは、快感のせいじゃなくて──怒りだった。 「ねぇ、今、中で出したよね?」 彼の息が荒くなってる。明らかに“イッた”あとの顔。 「……ごめん、 … 続きを読む