息子がオナニー中に部屋に入ってしまい、、、
本当に、ただ洗濯物を畳んで、彼の部屋の棚にしまおうとしただけだった。 日曜日の午後。家の中はやけに静かで、一階でテレビを見ている夫の笑い声だけが遠くに聞こえる。 ノックもしなかった私が悪い。 「……マサキ、これ、置いとく … 続きを読む
本当に、ただ洗濯物を畳んで、彼の部屋の棚にしまおうとしただけだった。 日曜日の午後。家の中はやけに静かで、一階でテレビを見ている夫の笑い声だけが遠くに聞こえる。 ノックもしなかった私が悪い。 「……マサキ、これ、置いとく … 続きを読む
その日の夜、僕は静まり返ったマンションの自室で、テーブルの上に置かれた「一塊の肉」のような物体を凝視していた。 それは、つい数時間前、同じゼミの女子大生・莉愛が僕の部屋に遊びに来て、帰った後にサニタリーボックスに残してい … 続きを読む
深夜のオフィスビル。清掃の仕事で、女子トイレを巡回していた。普段は静かな空間が、今は私一人の密室だ。床を拭き、ゴミを回収する。特に変わったことのない、退屈な作業のはずだった。 最後の個室に入ったとき、便器の横の床に、白い … 続きを読む
私は、誰にも言えない癖がある。「オナニーをすると、たまに気絶する」。たぶん、変態だと思う。でも、やめられない。最初は普通だった。ただクリトリスを指で擦って、あっという間にイッて、それで満足していた。でも、ある日を境に、“ … 続きを読む
私の生活は、毎日同じことの繰り返し。朝起きて、仕事に行って、帰ってきて、一人でご飯を食べて、寝る。恋人もいないし、友達も少ない。SNSを開いても、みんな楽しそうで、私だけが、この退屈な日常から抜け出せない。 そんなある日 … 続きを読む
私の人生は、誰もが羨むような、完璧なものだった。優しい夫、可愛い子どもたち。何不自由なく、満たされているはずだった。でも、夜が来て、家族がみんな寝静まった後、私の中には、どうしても埋められない、深い空洞が残った。 夫との … 続きを読む
中学生のとき、なんとなくお風呂で触ったのが最初だった。気持ちいい、っていうより、「ここを触ると、なんか変な感じがする」ってだけだった。 でも、ある日YouTubeの性教育チャンネルで「クリトリスと膣は別の快感がある」って … 続きを読む
夜、廊下は薄暗く、壁に掛けた時計の秒針の音だけが響いていた。義妹の部屋のドアが、ほんの数センチだけ開いている。覗いた瞬間、視覚が制服のスカートと、その上に無造作に置かれたショーツを捉えた。淡い色の布地、クロッチ部分だけ色 … 続きを読む
鍵を閉めて、部屋の明かりを少しだけ落とした。ここはあたしだけの実験室。安全で、誰にも邪魔されない。だからこそ、ここでは何をしてもいい――そう決めている。 机の上には、小さな道具たちが並んでいる。バイブ、ローター、ビデオカ … 続きを読む
わたし、オナニーが大好きだ。でも、ただベッドで静かにやるだけじゃ物足りない。――人にバレないように、こっそり、ドキドキしながらするのが、一番たまらない。 今日もそのスリルを求めて、わたしはスマホを握ったまま、部屋のカーテ … 続きを読む
私が、自分の体が「気持ちいい」って感じることを知ったのは、本当に小さな頃だった。たぶん、まだ幼稚園にも行ってないくらい。お昼寝の時間とか、ベッドに横になっている時に、無意識に自分の股に手を伸ばして、指で「そこ」を触るのが … 続きを読む
最近ね、オナニーがなんだか退屈だったんだ。始めた頃は、体の中を探るのがすごく楽しくて、新しい「気持ちいい」を見つけるたびに感動してた。でも、慣れてくると、いつも同じ刺激、いつも同じパターン。もう、途中でやめちゃうことも増 … 続きを読む
家では、できない。 6人家族。部屋はひとつ。カーテンで区切っただけのスペース。隣には妹、その向こうには兄。母も父も夜遅くまで起きてて、……あたしの“時間”なんて、どこにもない。 バイブもローターも持ってない。ていうか、買 … 続きを読む
本当に、やめたいのに。 また今日も、脱いだパンツを顔に押し当てて──バイブを挿れて、声を殺して、スマホで自分を撮ってる。 ……最低。って思いながら、気づいたら指が動いてる。カメラに向かって、パンツを舐めてる自分が映ってる … 続きを読む
久しぶりに帰省した実家の匂いは、昔と何ひとつ変わっていなかった。 畳の匂い。押し入れの湿った空気。母の柔軟剤の香り。それが妙に落ち着く反面、私の身体はずっとそわそわしていた。 45歳になった今でも、私は自分の性癖を誰にも … 続きを読む
「ちょっとトイレ行ってくるねー!」 そう言って出ていった友達の背中を見送って、私はドアの方をちらっと見た。閉まったドア。個室のカラオケボックス。モニターからはBGMだけが流れてる。 残されたのは、私ひとり。 「……っ」 … 続きを読む
「……ねぇ、今日は……来てくれるよね……?」 私はまた、誰もいない部屋でそう呟いた。薄暗い部屋、カーテンの隙間から漏れる街灯の光だけが、床に線を描いていた。 手元には、いつものバイブ。お気に入りの──私の“彼氏”。 名前 … 続きを読む
俺は、妻を抱いていた。 シーツの上、静かな夜。脚を絡めたまま、深くゆっくりと腰を沈める。 「ん……っ、やだ、奥……あたって……」 あたたかい。ぬるい。いつも通りの、優しいセックスだった。 ──なのに。 隣の部屋から、かす … 続きを読む