彼女の母親に誘惑されて、中に出してしまった
彼女の家には、何度も遊びに行ったことがある。優しくて料理のうまい彼女の母――晶子さんは、いつもニコニコしていて、どこか上品で、でも時折すごく色っぽく見えることがあった。 ある日、彼女と映画を観たあと遅くなって、家に泊めて … 続きを読む
彼女の家には、何度も遊びに行ったことがある。優しくて料理のうまい彼女の母――晶子さんは、いつもニコニコしていて、どこか上品で、でも時折すごく色っぽく見えることがあった。 ある日、彼女と映画を観たあと遅くなって、家に泊めて … 続きを読む
俺の母方の叔母――志保さんは、まだ40前だけど独身で、綺麗で、どこか近寄りがたい雰囲気のある人だった。小さい頃から親戚の集まりでよく顔は合わせてたけど、大人になってから会うと、なんというか「女」として意識してしまうように … 続きを読む
田舎の実家。祖父の三回忌で、母方の親戚がみんな集まった。エアコンもない仏間は扇風機だけが回ってて、風鈴の音がカランと響いてた。 昼ごはんのあと、酒の入った親戚たちは畳の上にゴロゴロ寝転がって、俺も仏壇の近くで、ぼーっとし … 続きを読む
兄貴の彼女――葵さんは、俺から見ても「そりゃ兄貴が惚れるわ」ってくらい、綺麗で大人で、でもちょっと無邪気で、笑ったときの口元が妙に色っぽい人だった。 大学の夏休みで帰省してる間、兄貴は忙しくて家にいないことが多かったけど … 続きを読む
デリヘルで働こうと思ったのは、正直、お金。バイトしてても全然足りなくて、面接だけは受けてた。でも、未経験ですって言うと、たいてい「簡単なサービスからでも大丈夫ですよ」って言われる。その「簡単なサービス」が、たぶん簡単じゃ … 続きを読む
「……ほんとにいいの? 容赦しないよ?」 その声を聞いた瞬間、心臓が跳ねた。でも私はうなずいた。震えた声で、でも確かに。 「うん……私、自分で頼んだんだし……怖くても、ちゃんと……やって」 前からそういう願望があった。レ … 続きを読む
好きって、こんなに苦しいんだなって思ってた。ずっと片想いしてた相手に、まさか身体まで許すことになるなんて、あの日の私には想像もできなかった。 相手は2歳上の幼なじみで、昔からずっと優しくて、私が失恋したときも、受験に落ち … 続きを読む
ねえ、これマジで誰にも言わないでほしいんだけどさ。俺、バイト先の先輩と…その、ヤっちゃったんだよね。しかも、終電逃したあとに。自然すぎて、自分でもよくわかってない。 その日、居酒屋のバイト終わりに珍しくシフト被ってた先輩 … 続きを読む
あの子、ほんとに年下か?って、今でもたまに思う。職場の取引先の娘さんで、バイトで事務所に来てるんだけど、年の差10近くあるはずなのに、全然そんな感じしない。 最初はただの元気な子だと思ってたんだけど、ある日「ねぇ先輩って … 続きを読む
これ、ほんとにたまたまの出来事だったんだけどさ。仲間内で飲み会やってて、最後に残ったのが俺と、あの子だったんよ。まぁ、見た目は普通。派手じゃないけど、地味カワってやつ?ちょっと痩せ型で、でも意外と胸もあって、あとで気づい … 続きを読む
俺が大学生の時にバイトしてたのは、ちょっと古めの地元の銭湯。受付兼掃除係みたいな感じで、閉店後の掃除がメインだったけど、たまに常連のおばちゃんや中高生と話すこともあった。 その中に、気になる子がいた。制服姿でよく来てた高 … 続きを読む
俺、最近ちょっと落ち着こうと思って、大人向けの書道教室に通い始めたんだ。 地味だと思われるかもしれないけど、静かな空間で筆を動かすのって意外と集中できて、ストレス解消になる。生徒は年配の人が多いんだけど、ひとりだけ、やた … 続きを読む
あの子との出会いは、ライブチャットだった。 ちょっと前から、エロ配信を見ながら自慰するのにハマってて、あの日も何気なく入った部屋。サムネで見た時は地味そうだったけど、しゃべり始めた瞬間に惹き込まれた。 「こんばんは。今日 … 続きを読む
あの人のこと、正直もう忘れてた。 いや、忘れようとしてたのかもしれない。バイト先のスーパーで同じ品出し担当だった真理子さん。10歳上で、当時すでに結婚してたし、子どももいた。だけど、正直俺はずっと彼女に惹かれてた。年上で … 続きを読む
「……これ、入ったらどうなるんだろう」 私はキッチンの前に立ちながら、冷蔵庫のドアをそっと開けた。野菜室に転がる、つやのあるきゅうり。それを見た瞬間、喉が鳴って、下腹部がじわっと熱を帯びる。 今夜もまた、私は“モノ”を使 … 続きを読む
「はじめまして。希望の条件、ちゃんと守ります。匂い濃いめ希望ってことでOKですか?」 DMの画面をスクショして、自分の顔が映らないように下着だけの写真を添えて送る。私はいわゆる“パンティ売り”をしている。顔出しはしない。 … 続きを読む
「…ねぇ、お兄ちゃん、今日はどこ触ってほしいの?」 あの子が“妹”を演じはじめたのは、たしか3回目のセックスのときだった。 「そういうの好き?」と聞かれて、軽い気持ちで「ちょっと興奮するかも」と答えたら、彼女は満面の笑み … 続きを読む
「足、見せてくれない?」 初めて言われたとき、正直なにを言ってるのかわからなかった。“足フェチ”というワードは知ってたけど、現実でそれを言ってくる人がいるなんて、思ってなかったから。 彼――慎一くんとはマッチングアプリで … 続きを読む