母の再婚相手の娘――夏海さん。
再婚して、引っ越してきた日から同じ家で暮らしてる。
彼女は3歳年上で、優しくて、色っぽくて、まさに“年上の姉”的存在だった。
ある日、風呂が沸いた音がしても、なかなか入る気になれなかった俺に、
夏海さんがふいに声をかけてきた。
「……一緒に入る? どうせ毎日シャワーしか浴びてないんでしょ」
冗談かと思ったけど、
彼女はタオルを巻いたまま、普通に脱衣所まで来て、
「はい、早く」と手招きしてきた。
狭い浴室に二人。
身体が触れ合うたび、柔らかい肌の感触に全神経が持っていかれる。
彼女が髪を洗っている後ろ姿を見ながら、
視線がどうしても胸の谷間、腰のくびれ、太ももの間に吸い寄せられてしまう。
「見てるでしょ。……えっち」
そう言いながらも、夏海さんは距離を詰めてきた。
「洗ってあげよっか? 背中じゃなくて……前」
ボディソープを泡立てた手が、俺の胸をなで下ろし、
腹筋のあたりまで降りてきて、股間に触れる。
「硬くなってるじゃん。……ほんとに弟みたい」
タオルが床に落ちる音と同時に、
俺の身体は限界を迎えていた。
壁に手をつかせて、後ろからゆっくり挿れたとき、
彼女の膣はとろけたみたいにぬるくて熱かった。
「ダメ……でも、止めたくない……っ」
浴槽の水音と、肌が打ちつけ合う音が混じって、
お湯の中で果てたとき、膣がきゅうっと締まって中を搾り取っていく。
風呂から出たあと、彼女は何もなかったように言った。
「明日は早起きして、先にシャワー浴びなよ。……また見たくなっちゃうかもだから」