「お義父さん……本当に……やめたほうが……」
声が震えていた。
私は薄手のパジャマのまま、畳の上で正座していた。
夫の実家に帰省して3日目の夜。夫は仕事の都合で急きょ戻ってしまい、義父と二人きりの夜になった。
最初は、ただの世間話だった。
昔話に花が咲き、日本酒を少しだけ飲んで──でも、その視線が変わったのは、私の足元を見た時。
「……なんだ、その格好。そんな薄いの着て、誘ってるのか?」
「違います……!そんな、私……」
なのに──
なのに、私は反論できなかった。
義父の手が、私の足首に触れた瞬間。
背筋がゾクッと震えて、心臓がドクドク鳴り始めた。
「娘のくせに、そんな顔して。……触られて感じてるんじゃないか?」
「ち、違っ……♡」
舌がもつれた。
でも、身体は正直だった。
胸の先が、じわりと硬くなって、下腹部が熱を帯びていく。
「嘘つけ。ほら、ここ……もう、こんなに湿ってる」
義父の手が、私の股間をなぞった。
パジャマの上からでも、はっきりわかるぐらい、濡れていた。
「いやっ……そんな……見ないでぇ……っ♡」
恥ずかしさと背徳感が一気に押し寄せてきた。
なのに、その感情すらも、快感に変わっていく。
“義父に見られてる”という事実が、私をどんどん壊していく。
「じゃあ、証明してみろ。これ以上濡れないって、俺の前で言ってみろ」
「……そんなの……言えないっ……♡ だって、奥が……うずいてぇ……♡♡」
そう言った瞬間、義父の指が、私の中にゆっくりと入ってきた。
くちゅっ……と濡れた音が、静かな和室に響く。
「ひぁっ♡ んっ……やだ……そんな……指だけで……イクぅっ……♡」
娘として育てられた家で、
夫の父親の指に、私は絶頂させられた。
膣がギュウゥと義父の指を締めつけ、涙が頬を伝った。
「気持ちいいのか? 俺の指で……お前、もう娘じゃないな」
「娘じゃ、ない……ですぅ……女に、なっちゃいましたぁ……♡」
パジャマははだけ、下着は脱がされ、
私は完全に“抱かれる準備ができた女”になっていた。
「入れるぞ。俺のを、しっかり受け止めろ」
「は、はいっ……♡ お義父さんの……欲しいですっ……♡」
挿入の瞬間、私は悲鳴のような喘ぎを上げた。
ずぶずぶと押し込まれる義父のモノに、身体が震える。
奥の奥まで貫かれ、心まで犯されていく。
「お前、締めつけすぎだ……何回ヤってねぇんだ?」
「だってっ……お義父さんのが、気持ちよすぎてぇ……♡ だめ、イッちゃう、またぁっ♡♡」
何度も突かれ、絶頂を繰り返した。
布団の上で、義父にしがみつきながら、
私は何度も“嫁”をやめて“雌”になった。
そして──
「出すぞ。お前の奥に、ぶちまけてやる……!」
「お願いっ……お義父さんの、ぜんぶぅっ……♡♡ 中にくださいぃ……っ♡♡」
どぷっ……どくっ……と注がれる感覚に、
私は腰を跳ねさせながら、最後の絶頂を迎えた。
──その夜から、私はもう“家族”じゃなかった。
義父の愛人として、毎晩抱かれるようになった。
夫にバレるのも時間の問題かもしれない。
でも、それでも私は……
「お義父さん……今日も、娘じゃなくて……女に、してください……♡」