処女だけどボールペンオナニー

本当は、勉強に集中しなきゃいけない時間だった。 深夜二時の自分の部屋。机のライトだけが手元を照らして、家族の寝息さえ聞こえない静寂。 教科書を開いているのに、頭の中はさっきから、下着の中のじわじわとした熱に支配されている … 続きを読む

お兄ちゃんとセックスした

……ずっと、この部屋の匂いが嫌いだった。 お兄ちゃんの部屋。使い古された参考書の紙の匂いと、少しだけ混ざる男の子特有の、瑞々しくてどこか尖った体臭。それが、私を「妹」という安全な檻の中に閉じ込めておくための鎖みたいに感じ … 続きを読む

性教育で知った『入れる』という行為

保健の教科書を見ると、あの頃のことが全部「図解」されてて、なんだか笑っちゃう。でも、私が小五の時に自分の部屋でやってたことは、あんな綺麗な矢印じゃ説明できない。 あの日は、夏休みが始まる直前の、すごく暑い午後だった。 学 … 続きを読む

処女なのにヌード撮影

近所で歳が近いのは隣りに住む男子が一人だけ。学校に行くのにちょっと怖い薄暗い山道を通るから、いつも通学の時は一緒に通ってたの。 そんな男子と小学生に入る前までは一緒にお風呂に入った事もあるけど、エッチな話しはしてもエッチ … 続きを読む

出会い系で処女卒業を望んだボーイッシュな女の子

「最初で最後にするつもりはない」──彼女はそう言った。けど、その夜の彼女は、明らかに“最初”に震えていた。 出会ったのは、出会い系のアプリ。「処女、捨てたいです」って、プロフィールにそう書いてあった。 顔写真もない、体型 … 続きを読む

処女だと信じてた私を、兄は体液で孕ませた

私(シオリ)と兄(ハヤト)は、血を分けた兄妹でありながら、長年二人で暮らしていた。私は、自分が誰ともセックスしたことがない、処女だと固く信じていた。 そんなある日、自分の身体に異変を感じ始めた。お腹が妙に膨らんできたのだ … 続きを読む

母が私を売った、金で買われた処女の痛みと絶望

私(アミ)の母(リエコ)は、依存症と生活苦から、私たち親子を常に追い詰めていた。そんな母が、ある日、私に信じられない言葉を囁いた。 「アミ。あなたが一度だけ我慢すれば、借金が全部なくなるのよ。ママのために…」 「一度だけ … 続きを読む

兄のペニスが私の性器を初めて貫いた

私たちの部屋は、物心ついた時からずっと一緒だった。二段ベッドがあって、共有の机があって。兄の匂いと、私の匂いが混ざり合った、世界で一番安心できる密室。外の社会のルールなんて、ここには関係なかった。 子供の頃、お風呂に一緒 … 続きを読む

壊して、って言ったのは私だった

「……ほんとに、いいの?」 彼の声が震えていたのを、私は覚えてる。でも私の指先は、彼の手をそっと引いて──自分の下腹部へと導いていた。 「壊して……もう、戻れないくらい……」 そう言ったのは、私だった。はじめてを奪われた … 続きを読む

先生の「優しさ」と、私の「憧れ」

あの頃の私にとって、〇〇先生は、ただの先生じゃなかった。物静かで、いつも少し困ったように笑う顔。授業も分かりやすくて、何よりも、生徒一人一人に、すごく真剣に向き合ってくれる人だった。私にとっては、憧れであり、どこか遠い存 … 続きを読む

初めてのデートで、理性と欲望の綱渡

彼と知り合ったのは、共通の友人の紹介だった。何度かグループで会ううちに、お互いに惹かれ合っているのが分かって、初めて二人きりでのデートが決まったんだ。ランチをして、映画を見て、カフェでおしゃべり。他愛もない話ばかりなのに … 続きを読む

お母さんのためという呪縛、差し出された私

私は、ずっとお母さんのことが大好きだった。父がいなくて、二人きりの生活だったから、お母さんが私の全てだった。お母さんも私のことを「愛してる」って言ってくれた。でも、その「愛」は、いつからか、私にとって重い鎖になっていた。 … 続きを読む

カラオケボックスで、ひとり残された私が……

「ちょっとトイレ行ってくるねー!」 そう言って出ていった友達の背中を見送って、私はドアの方をちらっと見た。閉まったドア。個室のカラオケボックス。モニターからはBGMだけが流れてる。 残されたのは、私ひとり。 「……っ」 … 続きを読む

処女と童貞ばっかでセックスの話してたら、気づいたら全員で卒業してた

「え、じゃあさ、カズキって童貞なの?」 「お、おい、言うなよ……」 リビングに笑い声が広がった。 高校卒業祝い。仲のいい4人で、“卒業旅行”ってことで近場の民泊に泊まることにした。マホ、ナツミ、タケル、そして俺。全員クラ … 続きを読む

何度抱かれても、わたしの奥はあなたに初めて挿れられた時を思い出す

あなたが挿れてくるたびに、わたしの膣の奥が、あの“最初の夜”を思い出す。 部屋の明かりは消して、ベッドに敷いたシーツの上、わたしは少しだけ震えてた。 「大丈夫?」あなたがそう聞いた瞬間、わたしの膣が、ぎゅっと緊張してた。 … 続きを読む

ママの再婚相手に抱かれてイッた、家族のはじまり。

ママが再婚したのは、私が17の春だった。 相手は優しくて、落ち着いた雰囲気の人で、見た目も悪くなかった。でも、私にとってはただの“他人”だった。 「今日からこの人がパパね」 そんな言葉に、笑ってうなずけるほど、私は子ども … 続きを読む

初体験の彼女、痛がるのに、俺は止められなかった──最低な夜。

「……怖いかも」 ベッドの上で、彼女が言った。シャワーを浴びたあと、部屋の明かりは間接照明だけにしていた。体を拭いたタオルの香りが、まだ肌に残っていた。 「やめる?無理しないで」 俺はそう言いながら、心の奥で葛藤してた。 … 続きを読む

出会い系で知り合った家出少女二人とラブホで3Pセックス

出会い系で知り合った家出少女二人とラブホで3Pセックス

駅前のロータリーは、コンビニのネオンが濁った夜気に浮かんでいた。ひとりきりで煙草を吸っていると、足音がふたつ、こちらへと向かってくる。 最初に視界に飛び込んできたのは、キャミソールと短パンに、素足にローファーという装い。 … 続きを読む