「……ごめん、終電なくなっちゃった」
飲み会の帰り、会社の地味目な同僚・梨沙が言った。
眼鏡に、体のラインが隠れるようなカーディガン。会社でも目立たない存在だったけど、その夜は少しだけメイクをしていた。
「うち、近いし…泊まる?」
そう言うと、彼女は少し戸惑ったあと、小さく頷いた。
夜中、ソファを貸したまま俺は布団で寝た。特に何もなかった。けど――朝方、ふと目が覚めたら、隣に誰かが入ってきていた。
「……梨沙?」
「……寒くて、つい…ごめん」
カーディガンのまま潜り込んできた彼女の胸が、俺の腕に触れてわかった。ノーブラだった。
「え…」
「最初から、ちょっと期待してたの。こんなことになったら…って」
彼女の手が、そっと俺の下半身に触れた。
そのままキスをされ、ゆっくりと服を脱がされた。カーディガンの下、地味な見た目とは裏腹に、予想外の巨乳が揺れた。
「見ないで…でも…触って…」
乳首は硬く、ちょっとの刺激でびくんと震える。
パンティを脱がすと、既にとろとろに濡れていた。
「ほんとに、していいのか?」
「うん…お願い。童貞って言ってたよね…最初は私にして?」
ゆっくりと挿入すると、膣がじゅるっと音を立てて絡んできた。
「っくぅ…はぁ…っ…やばい、全部…入ってきた…♡」
彼女は奥まで届くたびに声を漏らし、シーツを握りしめながら体をくねらせた。
「もっと…突いて…っ、奥まで…お願い…♡」
「梨沙…中に出していいの?」
「だめ…って言わなきゃダメなのに…だめなのに……中に欲しいの…っ♡」
限界まで腰を打ち付けて、膣の奥に精液を吐き出した。
息を切らせながらも、梨沙は俺に腕を回してきた。
「ねぇ…さっきの、すごく気持ちよかった…」
「俺も…」
「じゃあ、もう一回…して?」
顔を赤らめたまま、梨沙は自分からまた腰を重ねてきた。
「今度は、私が動く…?」
上になって騎乗位になると、大きな胸が揺れて、先ほどとは違うえろさがあった。腰を前後にくねらせながら、自分の膣で俺のちんこをじゅくじゅくと締め付ける。
「うっ…梨沙、それヤバいって…」
「ダメ。もっと気持ちよくなって…中、また欲しいの…♡」
愛液と精液が混ざった音がぐちゅぐちゅ響く。
「イク、イク…っ、お願い、また中に出してぇ…っ♡」
腰を押し付けたまま、二回目の射精。膣の奥にどくどく注がれるのを感じながら、梨沙は絶頂に震えていた。
「こんなこと…するつもりじゃなかったのにね。でも、すごく嬉しかった…ありがとう」