父が再婚したのは、俺が大学を出たばかりの頃だった。
相手はまだ40代前半。年齢より若く見える、
正直“女”として見てしまうほど綺麗な人だった。
初めて義母と会ったときも、
目のやり場に困ったのを覚えてる。
薄いニットの下、ノーブラだったのか、形の良い胸の膨らみが目に焼きついた。
それからというもの、実家に帰るたびに、
何かと気になって仕方がなかった。
その夜も、父が出張でいない夜。
夕飯を一緒に食べ、台所を片付けて、
「お風呂、先にいただくわね」と微笑む義母。
しばらくして風呂から出てきた彼女は、
ガウン一枚、髪は濡れたまま。
胸元が少し開いていて、谷間が見え隠れしていた。
「ちょっと酔っちゃったかも」
そう言って、ソファに横になる義母。
その膝のあたりにタオルケットがかかっていて、脚のラインが妙に艶っぽい。
その時、不意に視線が合った。
「……見てた?」
ドキッとした。
何も答えられなかった。
すると義母は、すっと胸元を広げて、
柔らかな膨らみをそのまま晒してきた。
「あなた……男の子よね。見るだけじゃ、我慢できないんでしょう?」
挑発するような目。
理性なんて、一瞬で壊れた。
唇を胸元に落とすと、彼女の身体が小さく震えた。
舌で乳首を転がすと、息が漏れる。
「……ずっと見てたの、知ってたのよ」
そう言って、俺の手を自分の太ももへ誘導する。
「触って。……中まで」
濡れていた。
指先が入った瞬間、膣内がきゅっと締まった。
ガウンをめくって、脚を広げさせる。
ゆっくり腰を沈めると、
義母は目を閉じて、甘い声を漏らした。
「中に……お義母さんの中に……ちゃんと出して」
その一言で、完全に壊れた。
何度も突いて、奥で果てたとき、
彼女の脚が震えていた。
「……これ、内緒ね。あなたとだけの秘密」
それ以来、実家に帰る理由がひとつ増えた。