近所に住んでる幼なじみの茜は、5つ年下。
ガキの頃からよく遊んでたけど、俺にとってはずっと“妹みたいな存在”だった。
高校を卒業してからも、時々連絡があって、
バイトの愚痴とか、彼氏のこととか、
LINEでダラダラ送ってくるのが日常だった。
その日も、夜に「ちょっと飲みに付き合って」と呼び出されて、
うちで2人で缶チューハイを開けていた。
「ねぇ、私って……子どもっぽい?」
「まぁ、ちょっとな。態度が特に」
「……じゃあ、さ」
そう言って、茜が俺の太ももに手を置いてきた。
「大人として、扱ってみてよ。……ちゃんと、最後まで」
一瞬で酔いが飛んだ。
「冗談やめろよ」って言った俺に、
彼女は真顔で答えた。
「本気。ずっと前から、アンタのこと……男として見てた」
Tシャツの裾から手を入れてきた指先が震えてて、
逆に本気なんだって、ゾクッとした。
唇が触れて、舌が入り込んできたとき、
もう俺の手は、彼女の腰を引き寄せていた。
ベッドに倒れ込んで、
パーカーを脱がせると、ブラは黒のレース。
胸は思ったよりも大きくて、
何より、乳首が敏感で、舌を這わせるだけで全身を跳ねさせていた。
「……エロくてびっくりした?」
「少しは……驚いたかもな」
下着の中に指を入れると、
膣口はすでにとろとろで、指を1本入れた瞬間、
「やば、イきそう……」と喘ぎ声が漏れた。
「ねぇ……入れて。私から、する」
彼女は自分から腰を跨げて、
俺のものを手で添えて、ぐちゅ……と、
一気に飲み込んできた。
「うそ……入ってるのに、また濡れてきた……」
膣の中は熱くて、きつくて、
上下にゆっくり動かしながら、
「気持ちいい……これ好きかも……」と小声で呟いていた。
スピードを速めるたび、
おっぱいが揺れて、声も抑えきれなくなっていく。
「ほら……もっと突いて。全部奥まで……あぁっ……!」
「お前、どこでそんなテク覚えたんだよ……」
「……片想いしてたら、研究ぐらいするって」
正常位に体位を変えて突くと、
彼女が首を反らして、ビクビクと何度も痙攣した。
そのまま、脚を絡められた状態で果てた。
汗を拭きながら、茜が俺の胸に顔を押しつけてきた。
「ねぇ、これからも……子ども扱い、してくれる?」
「いや、もう無理だわ」